原作の世界観がこんなにもぴったり表現できることがあるんだ、と衝撃を受けた。
ルイとアマとシバさんが確かに此処にいた。
実写映画の観点で見るとかなり成功してると思う。
大好きなcharaが主題歌を歌っ…
原作通りのキャラクターが描けてるんだろうなと思った。分からないけど。
小説も読みたくなった。
全員キャラクターがあまりにも魅力的だった。吉高由里子が致命的にファム・ファタールだった。
若さを感じた…
このレビューはネタバレを含みます
感じたままに動き、出来事に簡単に左右されてしまう19歳の不安定さが魅力的だった。
アマもルイもシバさんも、自分の中に何かを抱えながら悩んで考えて生きているような、悲しくてある意味充実している毎日が羨…
小説から。若さ故の葛藤、激情、社会への不信感、反発などの青い生活?日々?日常?がそこに映されていた。この不安定で危ない感じが癖になる。最早その危うさが心地いいまである。暗いところで沈んでるのってなん…
>>続きを読む(c)2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ