これは…美しい女優に一目惚れして追っ掛ける船長となぜか身分で彼女を妻にできた公爵のゆるい戦いが繰り広げられる喜劇って感じ?
ブリジットバルドーのファッションショーのようなかわいさも満喫できるけどスト…
眼高手低。
大人のお伽話としてやりたい事は解るつもり、でも、出来たモノは余りにも志から遠いものだった。
失敗の95%はヒロインにB・バルドーを使った事に尽きる。
憧れの対象だからソフトフォーカスなん…
ブリジッド・バルドーのキャリア最晩年のラブコメ(当時36歳)。監督は「冒険者たち」(1967)のロベール・アンリコ。共演は同作のリノ・ヴァンチュラ。音楽も同作のフランソワ・ド・ルーベ。
禁酒法時代…
アメリカに禁酒法が敷かれていた1920年代。カリブの島々から船乗りたちがアメリカに大量の酒を密輸していた。その海域を“ラムの大通り”と呼ぶ。
密輸船の船長コルニー(リノ・ヴァンチュラ)は沿岸警備船…
船の船長が映画の中の女優に一目惚れ
船長コルニーをリノ・ヴァンチュラ、女優リンダをブリジット・バルドーが演じています
2025年12月28日 ニュースでブリジット・バルドーの訃報を知り、動画配信に…
禁酒法の時代、密輸船船長の主人公は雨宿りで入った映画館で観たヒロインに一目惚れし、彼女の映画を観るために港を渡り歩いていると、ある日偶然休暇中の彼女に出会い・・・みたいなロマンス・コメディ。
プロ…
1920年代、禁酒法のアメリカへカリブの海からラムを密輸する海賊がおり、その海路は「ラムの大通り」と呼ばれた。コルニー・ヴァン・ゼリンガもその一人。警備隊に船を沈められて命辛々逃げた先で、暗闇の中で…
>>続きを読む傑作「冒険者たち」と比較してしまうと、同じく海洋を舞台にした映画でも、こちらはかなり緩い作り。とは言え、当時36歳でちょっと貫禄があるブリジット・バルドーが素晴らしく、禁酒法時代のカリブ海で酒を積ん…
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