野郎どもと女たちの作品情報・感想・評価

野郎どもと女たち1955年製作の映画)

GUYS AND DOLLS

製作国:

上映時間:150分

ジャンル:

3.5

「野郎どもと女たち」に投稿された感想・評価

pier

pierの感想・評価

3.9
歌や踊りが少なめのミュージカル。
何でも賭け事にしてしまう男たち。
当時人気絶頂のマーロン・ブランドの魅力全開。
Yuzo

Yuzoの感想・評価

2.0
マーロン・ブランドはスーツも似合って色気があり、歌やダンスも無難にこなしている。ジーン・シモンズも可愛らしく、恋に落ちる救世軍の女性役なんて適役では。ダンスシーンやレビューシーンは今ひとつかな。さすがにこのストーリーで150分は長いと思う。

このレビューはネタバレを含みます

テンポ良く流れるようなオープニングが秀逸( ノ^ω^)ノ

甘いマスクにハスキーボイスのマーロン・ブランドも良いけど、やはりフランク・シナトラの魅力がキラリと光るスラップスティック・ミュージカル(・ω・ゞ-☆

ラスト。
交通規制されるほどの人々が集ってくるから群舞&コーラスがあるのかと期待したが、2組4人の結婚式で終幕した。

ネイサンは賭け事から足を洗えるのか?!
torakoa

torakoaの感想・評価

2.7
女神よ今夜だけの場面は好きだった。あとネイサンの彼女かわいいな(見た目の話ではない)。あとは思ったより楽しくなかった。こんなものなのかなーて感じ。
喋ってばっかのマンキーウィッツの150分のミュージカルとか天敵すぎるんですけどー
画も物語も全く魅力的じゃないんですけどー
マーロン・ブランドの歌声がマーロン・ブランドなんですけどー
とまこ

とまこの感想・評価

4.5
カラフルなネオンの看板や車がとってもかわいい。若き日のパパ(マーロンブランド)がハスキーボイスで歌う姿には惚れちゃう。特に下水道での"Luck Be a Lady"は痺れました。

舞台版で大好きだったアデレイドとガールズ達のナンバー、"A Bushel and Peck" が無かったことだけがちょっぴり残念。
死ぬまでに観たい映画1001本より349本目

ミュージカルの中ではあまりハマらなかったかな。
マーロンブランドはやっぱり良い意味で嫌いだなぁ笑
嫌われ男を演じるとしたらマーロンブランド以上の役者はいないですね💦
本当に演技が上手い。
ミュージカルを演じるとは意外でした。
aki

akiの感想・評価

4.5
‪最も陽気なミュージカル。
コメディミュージカル。‬

‪邦題が覚えやすくて、ストレートだなぁって思っていたけど、あー確かにってなる。‬

‪A bush and a packのシーンが楽しみだったけど映画版は無かった。‬
‪鳥から猫に変わって、小悪魔になってた。‬

スカイがスマートでかっこいい!
スカイ役マーロン・ブランドの出演作品を見たくなった。

スカイが歌うLuck be a Ladyが素敵過ぎて惚れた。
Lily

Lilyの感想・評価

4.2
四人の男女がどう愛を見つけるのか。

歌もダンスも、最高。MGMらしい作品になっている。セットが、アステアのバンドワゴンにそっくりだった。セットが、いかにもセットです、という感じが出ていたけれど、最初のシーンから、歌はなく伴奏だけだけれど、あれだけ観客を惹きつけられる、パフォーマンスの高さはすごい。
振り付けも衣装も、そして、音楽もみんな凝っていた。

マーロンは落ち着いていて、紳士的で、歌も歌えて、素敵だった。
ジーンは美しい。酔っ払っているシーンが長めだけれど、品のある女性らしいたたずまいで、二人の落ち着いた雰囲気がとてもマッチしていた。一瞬でお互い恋に落ちるが。

対してフランクとヴィヴィアンのカップルは、14年も長い間婚約し続けていて、個性豊かな2組のカップルが、それぞれ違った愛し方で、飽きがこなかった。

ヴィヴィアンは、モンロー的な雰囲気を醸し出していた。

全体通して、ミュージカルとしてバランスの取れた作品だった。
マーロンブランドは暗闇でじっとしてるイメージしかないから想像できなかったけど割とちゃんと歌って踊ってたし優しい男。バハマの擬似デートで夢女子になりそうでした。かっこいいなあ。人類で一番かっこいいんじゃないか?恋愛導入部分が少女漫画みたいだし、嫌味のないカワイイ映画で大団円のしあわせエンド。チーズケーキ食べながら見るといいと思います
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