野郎どもと女たちの作品情報・感想・評価

野郎どもと女たち1955年製作の映画)

GUYS AND DOLLS

製作国:

上映時間:150分

ジャンル:

3.5

「野郎どもと女たち」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
賭博師の男たちと彼らを愛してしまった女たちによる、歌あり、踊りあり、乱闘ありの楽しいミュージカル。
マーロン・ブランドの歌声は結構ソフトですね。今回の役はとことん素敵です。でもミュージカルシーンでお気に入りなのはシナトラと手下2人が“Guys and Dolls“を歌ってる場面かな。
ブロードウェイミュージカルの映画化ですが、“Luck Be A Lady“、“Sit Down, You're Rocking the Boat“など、名曲がいっぱい出てきて楽しかったです。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
半年に一回くるシナトラが好きすぎる病気にかかってしまった
前のディーノの映画を皮切りに

シナトラの有名曲が歌われたり、音楽として流れたり
それだけでも満足だけど

まさかのマーロンブランドが踊って歌ってくれる
カッコいいシナトラのが兄さんだとは思わなかったけど!

好きなシーン沢山あったなぁ
猫の踊るシーンとシスターサラが惚れ落ちるシーン、みんなで懺悔するシーンは特に良かったかな〜

ロマンチックな音楽だったり盛り上がる音楽だったりと凄くバックミュージックが良かった
調べてみたら2人いて、その1人がララミー牧場とかの音楽も手がけてるプロデューサーの人みたいだった
さすがシナトラ映画だけあって音楽のセンスは抜群に良かった(^.^)

洋服もかっこよくて、地下の賭博場で踊るシーンのズボンも凄いカッコよかった!
あと手下のデブのスーツも凄いキュート

日本シナトラファンクラブの会長さん元気かなぁ
perikan

perikanの感想・評価

3.5
テンポが良くて楽しい!衣装も歌も素敵!
救世軍とか聖書に馴染みが無いから理解し辛い部分はあるな。
yadakor

yadakorの感想・評価

3.0
マーロンブランド、フランクシナトラ、ジーンシモンズの給料でほとんど予算使い切ってそう
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
ドン…!
苗字が同じままだと女は咳が止まらないってかんわいー
ニューヨークで胴元を行うギャンブラーのネイサンは、賭場を開こうとするものの、警察の取り締まりが強化される中で安価で賭場を提供してくれるところなどなく、金策に手を焼いていた。旧知の名賭博師スカイを見かけたネイサンは、プレイボーイの彼を言葉巧みに誘導し、ある女性を引っ掛けられるかどうかの賭けを唆す。提案に乗ったスカイを待っていたのは、鉄壁のガードが緩まない救世軍の女軍曹サラであった。

実際のブロードウェイ・ミュージカルの映画化なので、ミュージカルシーンはよく出来てる。セットも舞台らしいチープでポップな作り、舞台はニューヨークのチンピラどもなんでダンスナンバーは〖ウエスト・サイド物語〗のようで魅力的。

話自体はとくに捻りがなく、ブロードウェイミュージカルらしいハッピーでかわいいラブコメなんですが、なんと言ってもマーロン・ブランドですね!
ミュージカルといえばのフランク・シナトラ、彼の歌を差し置いてマーロン・ブランドの存在感。かっこいい。彼のこういう役ってとても珍しい、可愛い。

ミュージカルだからかこの時代だからなのか、だいたいキャストはみんなどうしても舞台演技になってしまうんですが、ブランドのさらりとした自然体の演技が見事です。彼だけ何か憑依しているみたいだけど、ほかの人の演技と比べても浮いてこない。ほんとに絶妙に見事な演技をする方です。
囁いているときのセリフのハスキーな声色、しなやかでさりげないしぐさのひとつひとつすら目が離せなくなってしまう。

あ、ただ単に私が好きだからですね。

アデロイド役をマリリン・モンローが熱望したらしいが、確かに似合うけどヴィヴィアン・バレインの美しくもコミカルなキャラクターがとてもあっていた。
レビューの踊り子たちの衣装が当時のわりにけっこうエロい。
Ricola

Ricolaの感想・評価

3.4
あのマーロン・ブランドがミュージカルに出てる作品。

彼は声が特徴的でそこが魅力的だと思うので、歌声にも痺れた…。

冗長で退屈することもあったが、最初のブロードウェイの華やかな演出や、下水道でのダンスパフォーマンスなど楽しくて好きなシーンもあった。

ストーリーとしてはそんなに面白くないけれど、ミュージカル映画なのでパフォーマンスが良いから🆗。

歌が結構がっつり会話調が多いのも特徴的かも。

正直、歌がそこまで心に残らなかった…。あくまでも個人的見解だが。
stalkaway

stalkawayの感想・評価

3.0
古き良きミュージカル映画。コメディミュージカルとはこうあるべき、という見本のような作品。
とりあえず、クラップやろうぜ!
きょん

きょんの感想・評価

3.0
ミュージカル映画は苦手だけれど、マーロン・ブランド目当てで鑑賞。
歌って踊っておまけにスーツ姿がとっても素敵だったのでそれだけで十分。
マーロンブランド作品はまだ数本しか見ていないけれど、こんな役は珍しいのではないだろか。
まどか

まどかの感想・評価

3.5
MGMの王道て感じ。

セットのニューヨークだとわかってても、行く人来る人みんな踊りながら通り過ぎてくのは観てて楽しい。
踊りだけで表現してるシーンがいくつかあって、それがとっても良かった。多分これは舞台で観た方が楽しい。
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