マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」に投稿された感想・評価

2021年現在、辛うじてビートルズもストーンズも、ナヴィゲーター役のマイケルケインも存命だが、あと10年後はと思うとゾッとする。音楽をはじめとしてカルチャーに勢いがあって素晴らしいな。マリアンヌフェイスフル現代でも十分通用するぞ。
もも

ももの感想・評価

4.0
時々無性にイギリス訛りの英語が聴きたくなる、そんな私得でしかない作品!
音楽もファッションも全てが鮮烈で、でも単に華やかの羅列にはなっていなくて良きでした◎

マイケルケインは最高のおじいちゃんと思ってるけど、昔からダンディーでカッコよかったのね!
なほ

なほの感想・評価

-

とても疲れた日に、
重いストーリーとか、明るすぎるコメディとかも今は摂取できない、、とにかくBGMがてらマイケル・ケインに癒されたい。。
と思って選択した映画だったけれども、
マリークワントのミニスカートの歴史や、ヴィダルサスーンが出てきた辺りが非常に興味深くて面白かった。
ファッションが好きな人は、今も変わらず昔のままのアイコンを保っているマリークワントのすごさを実感すると思う。

マリアンヌ・フェイスフルが出てる映画が見てみたくなった。
M4545H1

M4545H1の感想・評価

4.0
60年代のロンドンはどこを切り取ってもかっこいいなー。流れる音楽、映像、全てがおしゃれ。
抑えつけるほど、すごい爆発が起こる



意識的か、無意識的か、
ほとんどのすべてのカルチャーが、
60年代ロンドンで生まれたカルチャーに影響を受けてるんじゃないか、
と思ってしまう。


そして、あふれでる衝動は、やっぱりロックにぶつけるもんなんだなぁと思った。
Makiko

Makikoの感想・評価

3.7
60年代、スウィンギング・ロンドンについてのドキュメンタリー。
ファッション、ロックンロール、ドラッグ。

デヴィッド・ベイリー、マリアンヌ・フェイスフル、マリー・クヮント、ツィッギー、ヴィダル・サスーン、ビートルズ、ローリング・ストーンズ。

ナビゲーターはいつも元気なコックニー訛りのマイケル・ケイン。
「時代を作るのは若者である」これからもそうでありたい。
のあ

のあの感想・評価

3.8
自宅にて鑑賞。

平成の日本で生まれた私からすると、60年代のイギリスって本当にフィクション映画のような時代ですね。
ポップでロックでサイケ。
一種の狂乱状態といった印象で長続きしないであろうことは明らかだけれど、だからこそ、この時代に若い頃を過ごした人達が羨ましくもなってしまいます。
若者のエネルギーが満ち溢れていて、何十年先までも影響を与えるような豊かな文化が生まれた瞬間に立ち会ってみたかったなぁ。
やっぱり今見てもおしゃれだし、新しい。

光が強いからこそ影も濃く、ドラッグが蔓延して社会問題になっていたことにも触れられています。
割とカジュアルにLSDの使用が語られていて驚きました…。
Antaress

Antaressの感想・評価

4.5
どの時代の何処にタイムスリップしたいかと訊かれたらワタシは絶対60〜70年代のロンドンです。

あの時代の音楽とファッションは最高!
ああ、60年代のロンドンで青春時代を過ごしたかった…


【マイ・ジェネレーション】のタイトル通り、あの時代のロンドンはあの時代にあの場所で生きていた人達のもの。
60年代、この世に生まれてはいたものの、イギリスから遥か遠い島国Nipponでほんの子どもだった自分には後追いで知って羨望するしか叶わない世界。

ビートルズが生まれ、解散し、エリザベス女王すらミニスカートを履き、マリー・クワントが新進気鋭のデザイナーだった頃。
ロンドンパンクは産声を上げるにはまだ早く、あやかしのデヴィッド・ボウイが世界を魅了していた。

ロンドンは若者文化の母体だった。
次々と新しいカルチャーを生み出す女王蜂だった。

あの時代の若者、マイケル・ケインが『長いパーティの様だった』と言う60年代のロンドンを案内してくれます。
Yukisounds

Yukisoundsの感想・評価

3.7
この時代のロンドンはまるっと映画みたい。
音楽側面のみのドキュメンタリーはいくつか観たことがあるけれど真ん中に居た人の話はどの角度から聴いても興味深い!
マイケル・ケイン氏のナビゲートもよかった。
いちご

いちごの感想・評価

3.5
名優マイケル・ケインをナビゲーターに60年代のロンドンの若者の音楽・ファッション・アートetcのカルチャーシーンを回想するドキュメンタリー。ポール・マッカートニーやマリアンヌ・フェイスフル、ツィギーなどその時代を作り上げた著名人の証言はさすがにリアル。ピーター・バラカンによる字幕もわかりやすく。ラストのマイケル・ケインの言葉が感動的だった。しかし私があの時代ロンドンにいたら?と思うと恐ろしい!今以上にライブ漬けだろうな…
>|

似ている作品