ため息つかせての作品情報・感想・評価・動画配信

「ため息つかせて」に投稿された感想・評価

intom

intomの感想・評価

3.3
4人のアフリカ系アメリカ人女性の友情やそれぞれの生き方をつづったテリー・マクミランのベストセラー小説(松井みどり訳、新潮文庫、1993)の映画化。
5683

5683の感想・評価

4.0
車ごと燃やすシーンがめちゃくちゃ好きだった
みんな聡明で自立したgood person

あと、バースデーソングが今まで聞いた中で1番美しかった
Ds

Dsの感想・評価

3.0
構成がごっちゃごちゃしてるなぁ。役者の知名度に甘えてる感。黒人版セックス・アンド・ザ ・シティだった。
aaaakiko

aaaakikoの感想・評価

3.7
こっちがため息つくぐらい、みんなセックスのことばかり考えていた!
でもガキ4人組の恋愛話じゃないから楽しい。みんなツラいのわかる。女としては、わかるなあ、という部分も多かったです。
で、不倫男の言い分が、揃いも揃って潔いほどのゲス!
だけど、その言葉の中には彼女たちに必要な言葉もあったりするように思え、そのあたりがこの作品の温かさなのかなとも感じました。
ラスト、車の中で音楽に合わせてノリノリの4人がかっこよかった!

バーナディン(アンジェラ・バセット)は短髪の方が断然ステキ!かっこいい!
4人とも可愛らしくかっこよくて、好きでした。

このレビューはネタバレを含みます

後に出て来る「セックス・アンド・ザ・シティ」の原型みたいな感じですね。フォレスト・ウィテカーが監督と言うのが意外。アンジェラ・バセットが演技上手すぎて、逆に浮いてます。
s

sの感想・評価

2.5
ため息しかでないような恋愛だけど、ため息つかせてくれる友達がいるっていいね。
Fumi

Fumiの感想・評価

3.6
大昔に見た映画を再度視聴。

ホイットニーのキュートさは言わずもがなですが、アンジェラバセットの良い女感よ。

彼女の作品もっと見てみよう。
ホイットニーが大好きだからずっと気になってた本作。
ノスタルジー。
強い。だけど弱い。だけど乗り越える。そんな主人公4人がとってもキュート。

スタイリングもヘアメイクもかわいい。
強がってしまう性格もキュート。
ショートカットが似合う頬骨がほんとイケてる。

1995年にブラックでこのガールズパワーってほんと素敵。
2時間ミュージックビデオ見てる気分になる。ラジオがWBLSみたい。
サントラがもうなんとも言えずセクシーでロマンティックで、リリックがそのとおり。

ほんと、良い男ってなかなかいないよねー!!!!w

ホイットニー・ヒューストンもアンジェラ・バセットもとっても若くて可愛すぎる。

今見て良かったな。
1995年の映画ということで、アンジェラ・バセットは若くてキレイでめちゃくちゃカッコいいし、ホイットニーはまだ全盛期、ロビンもとてもキレイ、グロリアはとてもキュートで(声がカワイイ!)それぞれに負けず劣らず魅力的。

シングルマザー家庭が5割を軽く超え、オトコはどいつもこいつも当てにならず、頼りにするのは女たちの相互扶助というアフリカ系コミュニティの在り方を反映した話のように思えるが、この4人は経済的には困窮していないところが典型例からは外れるのでは。お金があって頼れる女たちがいればオトコは要らない、と言わんばかりのラストの欣喜雀躍ぶりが小気味よかったが、そうは言ってもI need man というのをよくわかっているのが彼女たちの聡明で強くて弱いところ。彼女たちが惹かれるだけあって、オトコたちもみんな魅力的に「見えた」。
 相手は既婚なのにあのオトコを推すホイットニーのお母さんにはちょっと驚く。日本の母だと普通あり得ない。アフリカ系マザーの伝統的な考え方や価値観が反映されているのだろうか。

2011年に持ち上がった続編の話は、ホイットニーの急逝で立ち消えになったらしい。この後この4人がどう生きてきたのか是非知りたかった。とても残念だ…。

しかし、この4人は元々どういう繋がりなのだろうかと、そこが気になった。舞台はアリゾナ州フェニックスらしい。
 
一番年長のグロリア役ロレッタ・デヴァインさんと、一番年下のロビンを演じたレラ・ローションさんとは15歳の年の差が…。ロレッタ・デヴァインさん、この時46歳。でも、アフリカ系の人の年齢不詳ぶりにはもう驚かなくなった。ちなみに、アンジェラ・バセット37歳、ホイットニー32歳。

exhaleは息を吐くという意味なので、waiting to exhaleは息をつかせて、くらいの意味で、ため息ではないと思う。
yukko

yukkoの感想・評価

1.5
観たかった作品だったのに…残念。
最初からトラブルばかりで観ながら疲れて、早送りのまま終わってしまった。旦那さんの高級品を全て車に詰め込んで、車ごと燃やすシーンはちょっとスッキリ
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