1970年代の名作映画、ジャッカルの日を鑑賞。
暗殺と言う物々しい題材を掲げ、スパイ映画としての派手なアクションは無く、終始静かな緊張感の中、物語が展開していく。
殺し屋のジャッカルと、それを追うル…
大統領暗殺を依頼されて淡々と準備を進める殺し屋ジャッカルと、それを追うルベル警部との追走劇。
証拠を残さない為なら平然と人を殺すジャッカルの徹底したプロフェッショナルぶり!
派手な描写はなく淡々と…
このレビューはネタバレを含みます
派手な銃撃戦やチェイスはないが緊張感があり徐々に分かってくるジャッカルの冷徹さに痺れる暗殺ものとして手堅い映画だった。ジャッカルとは何者だったのかな?とフワッと終わるのも味があって好き。ルベル警視も…
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スパイには綿密さが大切なんだなと思った。計画通りに行かないリアルさが良いね。ホテルがダメなら、住人を殺して民家に泊まればいい!という手段を選ばない悪役主人公だった。それでいてスタイリッシュなんだよな…
>>続きを読むキッチンで目の前の男が殺人犯だと分かりロブスターを落とすゲイの男、テレビに映るフレンチカンカンの熱狂と、そして殺人シーンを映さず引いていくカメラの一連の流れが素敵だった。静かな緊張感と興奮が最後まで…
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