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「アサインメント」に投稿された感想・評価

テロリストのカルロスは実在のモデルがいる人。
ジャッカルとも呼ばれててあれ?ってなるけど活躍してた時代には原作はもう出てて映画化もされてたので逆輸入的なアダ名らしい。

映画は史実と要所要所リンクしててそれなりに面白い。

カルロスのウィキ読むと日本赤軍とか出てきて面白いです。この映画だと思想的なとこは触れないけどバリバリの共産主義者。
派手さはないものの思っていたよりも楽しめましたが、ラストの意味が分かると背筋がゾッとしますね。
それはさておき、立ちションのズームから始まるオープニングって……σ(^_^;
さゆり

さゆりの感想・評価

2.8
極悪人のテロリストを逮捕するため、瓜二つの顔を持つ海軍将校を使って捜査する話。
ルールに縛られた実直な男を極悪人のテロリストにするため、極限状態まで追い込み内面までもカルロスへと変えてしまう。同胞の死や人格が変わってしまうほどに追い詰められながらカルロスを追いつめるサスペンスで、よくできているがオススメや何度も見る作品とは違うような気がする。
tukukake

tukukakeの感想・評価

2.9
テロリストと海軍将校が瓜二つだったことから、始まった作戦。なりきることによる精神的な不安定にも負けず…

ドナルド・サザーランドがでてる。

でも、観なくてもいいかも。
ちゃき

ちゃきの感想・評価

3.0
スパイアクション、スリラー系の作品。
前半の訓練シーンやトラブルを起こす場面は面白かったのに、後半から急に内容が薄くなってびっくり。
(なぜかクライマックスよりも前半の方が面白いです笑)
スパイアクションなのに間違って味方が主役撃っちゃうシーンとかもあって、とにかく突っ込みどころ満載の作品でした。笑
2019.8.16
たぶんドナルド・サザーランドとベン・キングズレーを準主役に持ってきたおかげで、二人の大御所っぷりがすごくて全然入ってこない
継

継の感想・評価

4.5
凶悪なテロリスト・カルロスと瓜二つの顔を持つ男ラミレス(クイン, カルロス役と1人2役を担当)。
CIAのジャック(サザーランド)はモサド諜報員アモス(キングスレー)と結託し, KGBに “カルロスが西側へ寝返った” と思わせてその手で消させるべく, ラミレスにカルロスの行動パターンや細かな仕草, 抱える心の闇までを過酷な訓練を通して徹底的に叩き込んでゆく。
やがて, 替え玉と言うより最早カルロスそのものと化して野に放たれたラミレスは, 各国の諜報機関監視の中, 与えられた任務(=assighnment, 原題)の完遂を目指す....

上述以外にもフランスDST, 東ドイツのシュタージなど, 東西の公安・諜報機関が暗躍する冷戦時代が舞台。
テロリスト・カルロスをめぐって, 事実と虚構を往来して展開する異色なサスペンス・アクションです。


まず【カルロス】って誰やねん(´・ω・`)?て話ですが,
ベネズエラ出身で通称 “カルロス・ザ・ジャッカル” と呼ばれた実在の人物で,
日本赤軍ともコネクションを持ち, 本作でも描かれるOPEC襲撃で一躍その名を馳せた, ビン・ラディン以前を代表する筋金入りのテロリスト。
大胆不敵で神出鬼没, 変装の名人で多言語を話し女にモテる.., まるでルパン三世を地で行くようなキャラですが, 残虐な手口で幾多のテロを指導・実行して最重要指名手配をしたインターポールを嘲笑う様に多くの犠牲者を出しました。
しかし, その足跡を逐一監視していた米ソの冷戦が終結すると東側の庇護を失って逃亡生活の果てにやがて身柄を拘束され逮捕拘留, 現在に至ります。


…誤認逮捕される程カルロスに似ていたなんて男は現実には存在せず, よくこんな入り組んだ話を作ったなと感心してしまうんですが,
ある意味カルロス以上に狂気を感じる, 鬼のように執念深いサザーランドの凄味や、憎んでいたはずのキングスレーにいつしか友情を感じていた事に遅まきながら気付くクインのエピソードの痛ましさ、家族に危害が及ぶのを恐れてやむを得ず替え玉を引き受けたにも拘わらず, 久しぶりに再会した妻に変貌ぶりを指摘されドン引きされてしまうクインの, 2役を絶妙に演じ分ける皮肉なエピソード等々、
3人の役者の演技力と, 有無を言わせずグイグイ筋を進める強引な脚本の力を持ってして, 違和感を覚えつつも引き込まれて観てしまう..., 独特な魅力を持つ映画になっています。

この前にレビューした『ボクサー』もそうですけど, 実在する人物のキャラを活かして描きたいストーリーを新たに紡いでいく手法は楽曲をRemixする作業に似ている様に思えて面白いなと感じますネ(^^), モチロンそれが上手くハマってる場合に限っての話ではありますケド🎼。

格闘シーン👊😠やカーチェイス🚘にサービスショット💋を織り交ぜながらも全体にそつがなく, タイトに進むストーリー。
初めてカルロスとして単独行動する, リビアでの仏DSTとの戦闘アクションがイイ。此処からギアをトップへ上げ, クライマックスへ向けて疾走する急展開には痺れるモノがあります。

二人がクインに課す狂気じみた訓練にたっぷり尺を割いたせいか, 全体に構成が頭でっかちでその後の展開はモノ凄くテンポアップして進む, ややアンバランスな作りなんだけど,
尺を使った甲斐があったというか, ラミレスのカルロスへの成りきり方には説得力があって(1人2役だから当たり前なんだけどww), コレが【エンディングの解釈】をめぐってふつふつと疑問が沸き上がる仕組みになってるところが, ある意味で本作の「肝」になってます。

すなわち, “合言葉” と “蜘蛛🕷️に煙草🚬” の2つのエピソードで張った伏線を, よくある種明かし的に回収する事をせずに寧(むし)ろそれを逆手に取って「エッ?!って事は…((( ;゚Д゚)))」 と観る者を揺さぶって幕を閉じるエンディングの切れ味!
コレが, 甘さを排した本作に相応しく思えてホレボレしてしまうのです(o^-')b !

現在はフランスのサンテ刑務所という, ショスタコーヴィチのシンフォニーに登場し, かの怪盗ルパンも収容した有名な監獄に終身刑で拘留中のカルロス。。。
無実を訴えていたという【彼】は, 果たして本当のカルロスなのか、それとも…?
tulpen

tulpenの感想・評価

3.5
ドナルド・サザーランド目当てで。

実話に沿った話らしいが
結構 驚きの展開だった。



今はもうない静岡ミラノにて。
1998年5月27日 29本目。
世界的テロリストであり暗殺者のカルロスと
瓜二つの主人公

ハラハラさせる
つよ

つよの感想・評価

3.0
テロリストと同じ顔の男が捜査協力。
実話に驚き。
喘ぎ声から入らんでも。汗