先生を流産させる会の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『先生を流産させる会』に投稿された感想・評価

3.5
うさぎ可哀想。
中学生は多感で好奇心旺盛なのは分かるけど、思考が歪みすぎ。
これ実話って鬱。
先生が寛容でもっと胸糞にやっていいんだよって思った。

【最凶の教育映画】

(あらすじ)
2009年に愛知県で実際に起きた事件をモチーフに制作された、内藤瑛亮監督による2011年のサスペンス映画。
ある郊外の女子中学校に勤める教員・サワコが妊娠。
退屈…

>>続きを読む

🐻を観る前に目についたので再鑑賞。
すんごい昔に観たっきり。

2009年1月、愛知県半田市の市立中学校で1年の男子生徒達が起こした事件が元。
「先生を流産させる会」と称して、劇中にあったように給食…

>>続きを読む

本作は、2009年に起きた実際の事件に着想を得つつも、単なる実録映画の枠を超えた特異な作品です。物語は、妊娠した女性教師・サワコと、その妊娠に強い嫌悪感を抱く女子生徒たちの関係を軸に展開します。生徒…

>>続きを読む

「イタズラだろうがなんだろうが、女は子どもを傷つける人間を絶対に許さない」

愛知県で2009年に起こった事件をもとにした映画。

大好きな内藤監督の作品だけど、小規模な映画だから正直あまり期待せず…

>>続きを読む
はむ
3.2
現実の事件からの男から女、子供の生存の改変はフィクションとして楽しむ上で悪くなかったと思う
女性固有の悩みや本人の異常性って話でそこそこメッセージ性持たせて昇華させられたのはまぁすごい

本来男子生徒がやった事件を女子にやらせるという構造は、やはりミソジニー的であるという指摘は避けられない。至極まっとうな批判。
ただ、その操作によって性欲という動機が消えた結果、女性であることへの嫌悪…

>>続きを読む

閉店する某レンタル店で100円で売ってたので懐かしくて購入。2度目の鑑賞。


中学生達が「先生を流産させる会」を作り、
給食に異物を混入させたりする話。

これが実話ベースだから胸糞。実際の事件は…

>>続きを読む
太
2.7
【過去視聴】2018年2月2日

色んな意味でキッツイ映画
作品全体のじめっとした気持ち悪い雰囲気は好みだった。
わけが分からんくてキモかった(´;ω;`)そういうジャンル、なの?(´;ω;`)

あなたにおすすめの記事