監督×脚本の座組に惹かれて鑑賞
最低限の説明でインディー映画らしさ爆発
真利子監督は『ディストラクション・ベイビーズ』と『宮本から君へ』しか観てないけどテイストは同じ
鬱屈した主人公対世間をももクロ…
強盗に入った先の車ゴルフを乗り続ける彼の心境が伝わる…どうしていいのか?わからない。
鑑賞している自分は、その車を乗り続けるのはとドキドキ
言葉なくても状況は伝わるもんだなあ
息を吹き返せとラスト…
「而二不二」一つのものが相反する二つの面を持ちながらも、本質的には一つであることを示す仏教用語。
鑑賞後にタイトルの意味を調べ、まさに死と生だなと納得。
この意味を知らなければ、今作を観てもなんの…
ジャンゴフィルム、真利子哲也