シリーズ一作目。
脚本に山田洋次が絡んでいるせいか、ウェットな人情喜劇寄り。家族の在り方、放浪と定着という寅さんでも繰り返されるテーマが見られる。倍賞美津子が寅さん的なポジションなので、とても新鮮。…
十年近くぶりに再見
やっぱり前年のフーテンの寅より全然おもしろい、向こうも全然悪くないけど森崎東はこういうのでないと
自分の中でこの作品の緑魔子の印象が強烈すぎたけど森崎東の作品には二本しか出てない…
何度見ても笑って泣ける森崎東の傑作喜劇。この頃の松竹喜劇は、山田洋次も前田陽一も瀬川昌治も面白い作品が目白押しだが、そのなかでも大好きな映画だ。
森繁久弥と中村メイコが経営する踊り子斡旋会社「新…
とにかく泣けて泣けてしょうがなかった。
「これがあたしの父さんと母さん」←これで爆泣き
擬似家族って、本物と呼べるかわからない脆さが常につきまとう。だからこそ愛情が切実に感じられるし、信頼の積み重ね…
なんとなく良い話だったような…くらいの記憶で再見したら倍賞美津子の告白シーンは感動、しかし実は…とただの良い話では終わらない森崎劇場。圧倒的パワー型ママんの中村メイコの存在感たるや。ヤクザのぼったく…
>>続きを読むとんでもない名作見つけてしまった🫢
ショーンベイカー監督にも是非おすすめしたい、70年代日本。セックスワーカー映画です。
確かに、"喜劇"ではあって笑えるんだけど、人情劇でもある。
先生(さす…
音楽が男はつらいよ過ぎて、ストリッパー版の寅さんでした。
倍賞美津子さんがしたたかで美しい。
原作「わが国おんな三割安」ってすごいタイトルだ、と思ったものの、最後まで見ると納得。おかーさんを演じる中…
松竹株式会社