第二次世界大戦下、中国戦線において出撃前に病にかかり帰国を命じられた西山民次(渥美清)は隊の仲間達から家族への手紙を預かる。隊はその後全滅。終戦、帰国後に民次は北は北海道南は鹿児島まで全国津々浦々仲…
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亡くなった人の手紙は止まった時計のようなもので、届くまでの時差が大きいと生きてる人はそれを受け止めて、忘れて生きていくわけで、
いろんな人生があるよねって。
全て届け終わらずにまだ人生は続くようなラ…
渥美清念願の企画。本作のためにプロダクションを設立した。有馬頼義の「遺書配達人」が原作。鈴木尚之の脚色を今井正が監督した。入院でただ一人部隊で生き残った主人公が、戦友の遺書を届けに回る。その先々での…
>>続きを読む戦友たちの遺書を届けるため、日本全国を周るロードムービー。「拝啓天皇陛下様」と同じ渥美清主演の戦争映画だが、今作はコミカルさは一切ない。過去に囚われて、今を生きられない男を渥美清が見事に演じていた。…
>>続きを読む高田馬場から九段下で乗り換え神保町へ移動
さぼうるという喫茶店のナポリタンが有名らしいので来店☕駅降りると直ぐ見付かった😀
神保町BOOKホテルに宿泊
古本屋の町らしい色々な本が沢山読める…
生きて虜囚の辱めを受くまじと教わって兵になるのだそうだ。そんな日本兵が投降すると米軍尋問官に皇軍の内実、兵備、行動、士気、意外にもよく口外するのだそうだ。生きて売国利敵の恥をさらさぬ教えが無いと、…
>>続きを読む戦争で生き残ってしまった男が、戦後八年に渡り、亡くなった戦友たちの遺書を遺族に渡り歩く旅。同じ役者、同じ旅でも渥美清演じる寅さんの旅とはまるで違う悲しい旅路。
遺書を渡し歩くことで知る、残されたもの…
松竹株式会社