〖1970年代映画:戦争ドラマ:小説実写映画化:渥美プロ〗
1972年製作で、有馬頼義の小説「遺書配達人」の実写映画化で、戦友たちの遺書をあずかって一人生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺…
渥美清がプロダクションまで作って製作した映画。チョット偶然が多すぎな感じ。小川真由美のエピソードは、渥美清が性的な事ありで新鮮。倍賞千恵子の米兵の死体処理と言うか今で言うところのエンバーミングは、社…
>>続きを読む右足を上げてみても左足を踏み込むことすら躊躇い、運ぶ足は重くても前進しなくてはならない。
渥美清自身も役の固定観念から脱したかったのかも知れない。
それぞれの家に届けるものは単に手紙と言う紙切れ…
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