地獄への道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 10ページ目

『地獄への道』に投稿された感想・評価

ギラギラの若かりしころのヘンリー・フォンダの存在感が際立ってました。かっこよすぎます。馬で逃げながら川に飛び込むとこや、弟の救出シーンはめちゃくちゃ爽快でした。また観たいです。
列車の上に登ってるシーンがかっこいいです。
ストーリーはジェシージェームズを描いてはいるがフランクは描いていない。せっかくのヘンリーフォンダがもったいないなと思いました。

西部開拓時代に反逆の英雄として人気を集めたジェシー・ジェームズの生涯をカラーで描いた大作。1870年代のアメリカ西部では鉄道が大躍進を遂げますが、その影で土地の立ち退き等を巡り鉄道会社のやり方は横暴…

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記録
南北戦争後、大陸横断鉄道を強引に建設するために、無理矢理に同然の額で買い占める鉄道会社。それの叛旗を翻したのが、ジェームズ兄弟。H・キングによる西部劇であり、主に弟ジェシーを中心に描いている。…

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mo

moの感想・評価

3.7
明日に向かって撃てもそうだけど、なんでこんな悲しい終わり方なんだろ

とても楽しめたんだけど、見終わったあとに悲しくなっちゃった

ユマ7:30もけっこうキツイよね
s

sの感想・評価

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南北戦争が終わり、大陸横断鉄道を強引に建設するために、無理矢理ただ同然の額で土地を買い上げていく鉄道会社。法に訴えようにも法でそんな額に決められていたわけで。そんな中で出てきたのがかのジェシー・ジェ…

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強大な権力を前に、民衆は一時的に抵抗はするものの、やがて妥協し飲み込まれていく。
それでも抗い続ける勇気と信念を俺にもください。
アノ

アノの感想・評価

4.0

かつての仲間がジェシーの家を訪ねてきてから射殺されるまでの一連のシーンがたまらん。
このクライマックスとしてはあまりに地味なロケーションが、他とは段違いの演出によって素晴らしい心理空間を作っている。…

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masayaan

masayaanの感想・評価

4.0

フリッツ・ラングによる続編にして、合衆国における伝説の兄弟のお兄ちゃんの方を描いた『地獄への逆襲』を先に観てしまったのですが、改めて弟の方を中心に描いた『地獄への道』を。ジェシー・ジェイムズは、簡単…

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1939年と言ったら歴史で言うと第二次世界大戦勃発の年なのだけど、画質と音が信じられないくらい明瞭で驚いた。

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