ゆるい終末のバブル明けは嘘だらけ
配信なし、DVD なしで最近は神保町シアターくらいでしかやっていなかったのだが、なんとWOWOWで放送・配信されたレア日本映画。怪しすぎる豊川悦司に誘惑されて詐欺…
好きすぎて3回観た。
「幽霊が書いた詩集」と偽って出版にまでこぎつける、そのワクワク感が物語の軸にありつつも、ストーリーそのもの以上にその他の装飾的な要素に強く惹かれているのかもしれない。
一つ…
一時期よく聴いていたボニーピンクのサントラアルバム。
中原俊作品も割と観てる方だし、中島らもの作品も好きで読んでいたけど、何故かこの作品は未見。
ここまで好きなものが揃ってて、何で観ていなかったのか…
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神保町シアター アンコール上映にて視聴。
今まで自分が観てきた邦画の中で、最も刺さった作品。
原作小説 『永遠も半ばを過ぎて』でも、そうなのだけど、この作品の魅力の8割は豊川悦司演じる相川が担っ…
このレビューはネタバレを含みます
中島らも: 永遠も半ばを過ぎて
ペイシェンスワース幽霊の文学
人間は生きていることが異様で不安だから文学を産んだんですよ
シェイクスピアはね、もう成仏したんですよ
真善美
BONNIE PINK…
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wowowに加入していて心底良かったと思った!見れてよかった!
写植機を生まれて初めて見ました
胡散臭い詐欺師のトヨエツがなによりも好きすぎる 詭弁でぺらぺら喋りまくる姿よりも情けない腰抜かしの…
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やっと観れた感動入れたら⭐︎10個。
登場人物三人の掛け合いと彼らの語彙のすべてが個人的に刺さる作品だった。言葉のやり取りってこんなに面白いんだなと思わされた作品。
それでいて氷の城のシーンは夢の中…
ついにこの映画を鑑賞することができた。私の中でようやく、何かの踏ん切りがついたような、つかないような。
2004年に亡くなった、中島らも著『永遠も半ばを過ぎて』を映像化した本作。電算写植機を打…
WOWOWでこの前初鑑賞。ジャンル知らずに観たので前半はかなり戸惑ったが結果的に作り手の構成にまんまとハマれて良かった笑
軽さと胡散臭さ、繊細さと有能さを併せ持つような役がトヨエツさんにピッタリ。…