『Lie lie Lie』(1997)
神保町シアターさんにて未DVD化・未配信を集めた「一度はスクリーンで観ておきたいーー忘れられない90年代映画たち」(2024年6月29日~8月2日)特集上映…
WOWOWでこの前初鑑賞。ジャンル知らずに観たので前半はかなり戸惑ったが結果的に作り手の構成にまんまとハマれて良かった笑
軽さと胡散臭さ、繊細さと有能さを併せ持つような役がトヨエツさんにピッタリ。…
電算写植オペレーターの波多野善二(佐藤浩市さん)は日々、在宅で一人黙々と手書き原稿を電子化する仕事をしている。そこに突然、旧友の相川真(豊川悦司さん)が現れた。アフリカ産の珍しい貝を預かって欲しいと…
>>続きを読む詐欺師、写植屋、編集者の織り成す嘘合戦。中島らも「永遠も半ばを過ぎて」を中原俊が監督したちょっとブラックなコメディ。鈴木保奈美の少し癖のある演技が気になるが、トヨエツ、浩市のホークス的呼吸が楽しい。…
>>続きを読むWOWOW録画鑑賞。
ラストの画面越しの告白シーンの直前にウチの猫がリモコンの早送りボタンを踏んづけてしまって……残念。
「シェークスピアは成仏したのです」
で、昔、日本語の分かるアメリカ人部下…
やっぱ90年代の日本映画いいよなあ…と思えるイイ部屋+イイ髪型の佐藤浩一。詐欺師として転々と逃避行するロードムービー感もありつつ、鈴木保奈美出てからの伏線回収は素敵。原作読みたくなった。河合みわこ&…
>>続きを読む邦画低迷期だった90年代にこんな傑作があったとは驚き。トヨエツ、鈴木保奈美、佐藤浩市の全盛期3人のキャラ立ち、洒落た台詞回し。コンフィデンスマンJP感。思っていたよりも騙す過程が弱い気がするが、終わ…
>>続きを読むすごいこの映画。平成カルチャーのエッセンスを凝縮しつつ、カルテットみたいな会話が面白い系ドラマの源流を思わせるこの感じ、このエンタメ性。好きだ。
3流詐欺師のトヨエツめちゃくちゃかわいいんですが( …