ペイ・フォワード 可能の王国の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペイ・フォワード 可能の王国』に投稿された感想・評価

3.9

ラスベガスに母と2人住む11歳のトレヴァー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、学校の社会科の課題で人助けのバトンを繋ぐプロジェクト「ペイ・フォワード」を発表する。少し経ってロサンゼルスで見ず知らず…

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4.0
バッドエンドとも捉えられるけれど、違う捉え方もある。
良いことの連鎖について考えさせられました。

ミレニアムの転換点に産み落とされた本作は、善意の連鎖という高潔な理想を提示しながら、同時に人間社会の残酷な写実主義を内包した、極めて多層的な構造を持つ作品である。映画全史において本作を位置づけるなら…

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3.5

泣ける映画をAIに教えてもらっての映画だったか?
とにかく泣ける映画で。
まあ泣けませんでしたけど😅いつものこと

そしてラストは覚えてないけど
完璧見てるのでした。

いいことしてもらったら
三人…

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いつか見ておこうリストに入れてたけど
ちょっと合わんかったなぁ…

主人公くんはエンディングのエモ演出に使われてしまった感じがして…

そもそもたまたまいい授業の先生にであったからって
お母さんと引…

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勝手にホラーと思ってたら、全く違うええお話。
最後が気に入らなかった。
5.0
やっと初めて見た。奇跡の話かと思いきや、ほとんど、ドロドロの人間達。だからこそのラストが感動。アル中、DV、先生、親子の物語。
私アル中なの。に対して「でも克服しようとしてる」←これな

「一緒にコーヒーを。どうか、お願いです。俺を救うために。」
最高

クソな世の中でも自分が変われば世界も変わるのかも
NHK BSプレミアムにて視聴しました。
フィルマークさんの評価は、3.8でしたが、好みの映画だったので、私の中では、すごく良かった。
トレバーが残した言葉、だれでもミスはあるよ。  心に響きました。


職業上、見返りを求めず人のために働いてるから、
この映画から学ぶとかすっごく刺さるわけではなかったかも。
でも最後はびっくりした。
ただの美談じゃなくて世の中の複雑さも表してる。

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