ザ・デイ・アフター・ピースの作品情報・感想・評価

「ザ・デイ・アフター・ピース」に投稿された感想・評価

まのん

まのんの感想・評価

4.0
YouTubeの無料公開を鑑賞。
戦線のない世界、平和な世界は誰もが求めるものだと思ってたけど、それを達成することがどれだけ難しいことなのか…ジェレミーギレーさんの努力から改めて理解した。そしてセレブのチャリティ活動に懐疑的だった自分を反省した。


"家も食べ物もある人こそ世界を変えなきゃ"
"無意味だと言っている人たちは命を救えない状況に加担しているんですよね 疑うことこそ無意味だ 参加しなくてはダメです"
トモ

トモの感想・評価

3.0
YouTubeで無料公開されてるのを観ました。


序盤でプレゼンに使った映像に
「とても失望した」と繰り返し言われたとき

相手に食い下がって自身の主張をし
最後に相手の名刺まで求めるところがすごかった。

本気で何かを成そうとするときって
こんな感じなんだなって思いました。


最後、アフガニスタンのUNICEFの方が
興奮した様子で語っている姿に
じわじわ感動した✨️
miho

mihoの感想・評価

-
YouTubeの無料公開で鑑賞。
9/21を国際平和デーとするために活動したジェレミーギレーのドキュメンタリー映画。彼のものすごい努力と熱量がわかる。どんなに否定されても情熱と誠意で納得させ、周りを巻き込んでいく推進力と求心力。

アンジーの強力でより認知度が高まり、ジュードロウはアフガニスタン現地まで行ってサポート。セレブリティだからこういう行いと多大な貢献がができるとも言えるけど、たとえ一般人だとしてもその行いは必ずや誰かのためになるんじゃないかと思わされた。会社で利益貢献するよりも、こういう活動したいと思っちゃった。

北朝鮮も協力してるのに、日本は協力していないんだ…という悲しさとやるせなさ。
そしてなにより鑑賞者のすくなさ!!!もっとみんな観て!!!やってないけど字幕つけられるかも?つけられたらもう一回観たい。

https://youtu.be/egqJctPZunw
yukari

yukariの感想・評価

4.0
最近映画を観ることから
遠ざかっていたけれど、
タイミングよく最近投稿された
フォロワーさんのレビューを
読むことができ、観てみたいと
興味を持った。

結果、知らないことが、
たくさんあって、
感慨深く、観てよかった。

1年のうちたった1日でも、
ピースデーの9/21は
人々が争わず、
暴力のない日を作りたいと
提唱した英国の俳優
ジェレミー・ギリーが
行っているこの活動、
最初は無謀のようなことでも
粘り強く諦めないのが
素晴らしいと思った。

映画の中で、そんな綺麗事を実現できる訳がないと言う人は、この紛争のある状況に加担している事と同じというようなセリフがあって心に突き刺さった。

アンジェリーナ・ジョリーや
ジュード・ロウなどセレブ
たちが賛同して活動に参加
することがどれだけ
影響力を持つことか目にして
彼ら自身が持つ熱意や行動力が
素敵だなと思った。
映画で見る以外の彼らの一面が
知れて興味深かった。

最近も痛ましいテロがあった
ばかりで、平和から遠ざかっているように思えるが、
この映画で出ていた子供たちの
顔が思い浮かんで胸が痛く
なる。

今まで無知だったけれど、
この映画を観て、
様々な事を知ったのが、
関心を持つ最初の1歩だと感じた。

10/10現在、
YouTubeのPeace One Day
のチャンネルから無料で
観られました。ぜひ
多くの人の目に触れて
欲しい作品だと思いました。
けーな

けーなの感想・評価

4.1
英国の俳優ジェレミー・ギリーが、9月21日を「国際平和の日(ピース・デー)」と制定するために奔走し、国連が制定するに至った日々を綴るドキュメンタリー。

これは、皆に観てもらいたい。その理由は、もちろん、ピースデーのことを知るためもあるけれど、それ以外にも、映画好きな人には、見どころなシーンもあるから。

無名な俳優のジェレミー・ギリーが、あらゆる機関に働きかけても、動きがなかったにもかかわらず、セレブが動くと、状況が一転するシーンが興味深いので。その1人が、アンジェリーナ・ジョリー。普通の民家に、リムジンで乗りつけるとは、さすがだ。しかも、彼女の一言で、周りを動かすのだから、セレブの力って、すごい。

そして、もう1人は、ジュード・ロウ。ジェレミー・ギリーから依頼され、ジュードは、ジェレミーと共に、紛争真っ只中のアフガニスタンを訪問していて、その様子も映し出される。2007年のことだ。銃で狙われながら、紛争地帯を歩くシーンもある。そのことは、以前から知っていて、この映画を観たいと、ずっと思いながら、なかなか実現できずにいたので、今回観ることができて、本当に良かった。ジュード・ロウのファンだけど、さらにまた好きになった。

ピースデーの具体的な内容は、未だ世界中で続いている紛争や内戦をせめて9月21日だけは、停戦にしようという考え。その日1日だけは、世界のどこでも戦いが起きていない状態にする。そうすることで、その日に、紛争地帯の子供達に、ワクチンを打ちに行ったり、支援物資を届けることなどができるというわけだ。365日のうちの1日だけだけれども、それは、大きな意味を持ってくる。

ジュード・ロウが手助けした活動は、アフガニスタンで、紛争地帯の子供達に、ポリオのワクチンを打つために、9月21日だけは、紛争を止めるよう、諸機関に働きかけ、さらには、タリバンにも依頼し、タリバンのリーダーから了解をもらい、ワクチン接種を可能にした。それから、14年経った今、これを観て、アフガニスタンの情勢が、以前より悪化していることに胸が痛んでならなかった。

YouTubeで日本語字幕付きが、9月21日に無料配信されている。10月に入っても、まだ配信中なので、よろしければ、ぜひ観て下さい。

ジュード出演作品で、上映がこれから先の物以外では、コンプリートまで、残り1つになったけれども、日本語字幕付きDVDが発売されていない過去作をどうやって観るかが問題…。
AZ

AZの感想・評価

3.7
Q,9月21日は何の日でしょう?

A.国際平和デー,世界の停戦と非暴力の日

この映画は、俳優のジェレミー・ギリーが一日でも戦争のない日を作ろうと奮闘するドキュメンタリー映画。冒頭から、彼の言葉を綺麗事と否定されるシーンから始まる。

日々自国民が殺されている国の代表にとって、彼の言葉や行為はただの思いつきで綺麗事として見なされてもおかしくない。自分も正直途中までそのようなものに見えていた。

ただし、情熱をもって続けることの重要性を痛感させてくれる作品だった。今でも彼は世界にこの日の意義を伝える為活動を続けている。

世界中を回って様々な人と会話をしていく中で、彼の考えや言葉に説得力が帯び始める。最初は非協力的だった人も、少しずつ協力的になっていく。

世界平和を誰に訴えるべきか。途上国の人に訴えた時、それは発展途上国、つまり戦地の人に直接訴えるべきではないかと言われたという。しかし、戦地の人たちは毎日平和を願っている。だからこそ、平和な世界の人々に世界平和を訴えるべきだと。

停滞していた活動の中で、コカ・コーラ社の支援や予防接種を目的にピースデーの実行を訴えようという計画など、様々な話が彼の元にやってくる。

コカ・コーラ社へのプレゼンでは、トラブルに苛まれながらも自らの言葉でプレゼンすることでその情熱が伝わり支援が受けれるようになる。
アフガニスタンでは厳しい警備に守られながらも、何とかその土地の代表者達と自分たちの活動の意義を伝えることに成功。そしてワクチン接種の日、あのタリバンも停戦を承認する。

この映画の中で2人のセレブの影響力が強く現れていた。1人はアンジェリーナ・ジョリー。彼女が協力してくれたことで、ジェレミー・ギリーの活動はより世界に広がることになる。そして、もう1人がジュード・ロウ。彼はアフガニスタンにまで同行し、現状を知ろうと熱心に活動する。彼の行動力と言葉によってさらに世界にピースデーが広まっていく。

政治家よりも企業よりも、セレブの影響力の強さを痛感。世界的に有名な人が発言することがこんなにも効果があるのかと。そしてそれはメディアやエンタメ業界の影響力に直結する。

世界を変えるのは、情熱を持って活動を続ける人、そしてアーティストなのかもしれない。
K

Kの感想・評価

3.7
YouTubeの無料公開にて視聴。ピースデー9月21日。世界的な停戦と非暴力の日。発表の日にアメリカ同時多発テロが起きたという悲痛すぎる現実。誰もが平和を願っている。争わないこと、傷つけないこと。シンプルすぎる答えの前に立ちはだかるそれぞれの事情。簡単なのに難しい。断ち切れない過去。それぞれの描く平和の違い。平和の意味を問う人。報道の力を使えと訴える人の多さ。最も無力感に打ちひしがれているのは現地の人なのかもしれない。不安を吐露する監督とそれを励ますジュードロウの姿が印象的。彼らが行動によって見せた希望と可能性。そこに至るまでの経緯。「注目と影響力はセット」。エンドロールに日本は登場しなかった。そして本作のレビューの少なさ。その意味。自分に何ができるだろう。願いではなく行動として。
Kana

Kanaの感想・評価

-
課題で

つい最近近い内容の本を読んでいたのでよく考える 
ピースデーすら今まで知らなかった…ぼーっとしてたら狭い世界で何も知らずに人生終わるな…
L

Lの感想・評価

4.5
恥ずかしながらピースワンデイという日があるのを知らなかった。この戦争のない1日のために何年も自分の身も財産も投げ打った人がいることに驚いた。この映画だってジュードが出演していなかったら見ていなかったと思うし、いままで本当に無知だったなと思い知った。
"現地の人々に平和を!なんて言っても彼らはずっと平和を求めている、家も食料も豊かな我々こそが平和に働きかければならない"
"心のどこかで平和なんて無理だと思うことは、平和でないこの状況に加担しているのと同じこと"

グサグサ刺さる言葉ばかりで、心のどこかで他人事のように考えていた平和についてもっと考えていかないとなと思った。YouTubeに公式に上がっているので是非たくさんの人に見てほしい。
htr

htrの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

行動しなきゃなって思うんだけど、何をしていいかわからなくて、それを理由にして何をすればいいか考えることすらしない。そんなループから引っ張り出してくれそうな映画です。まずは知ることから。現地に行ったりする勇気はまだないけど、勉強して、自分にできることを一つずつ見つけていきたいと思いました。

ジュードはかなり好きな俳優の一人なんですが、彼が現地に実際に行って行動をしてる姿は本当に自分の中の何かに強く訴えかけてくる感じがしました。自分の好きな人の行動に影響されてしまうタイプなんですが、こういうことなら影響されても良いかなと。

とにかく、考えること、知ることをやめないでいきたいです。そしてまずは1日目から。一歩目を踏み出すことを恐れずに、行動していきたいです。
>|

あなたにおすすめの記事