前から映画館でかかっているとき、みたいなぁ〜と思いつつスルーしたまま時は流れ。今回シネマリスでようやく出会えた。
徹頭徹尾、洒落てる!踊り子たちが皆美しくて、フランスの女性は皆こんな美しいの?!と…
このレビューはネタバレを含みます
いやいやいや、どうもどうもどうも、これはね、最高of最高の出会いと関係性と結ばれる人たち、の最高の映画! 音楽があちこちで聴くやつで、最高! この映画の音楽だったんだねー、って、踊り回って目眩でコー…
>>続きを読む予想外の面白さと完成度。夜の場面が少なく、画面は明るい祝日の空気が感じられ多幸感に溢れている。「ラ・ラ・ランド」の美しい描写の多くは本作からインスパイアされているのが良くわかる。
出演者もドヌーブ姉…
曲は昔から好きだが、映画自体は初鑑賞!
音楽、美術、衣装、配置、踊り、ストーリー、全てが明るくて美しい作品で、ミュージカル映画の中で1番になったので、サブスク鑑賞ながら感想を...
ミシェル・ルグラ…
画家がキャンバスに好きな色を重ねていくかのように能動的に計算された色
歌い踊るパステルカラーが街を彩り、爽やかで軽やかで美しい世界が作られている
可憐な少女の淡い乙女心のような色
音楽や絵、踊りや…
『シェルブールの雨傘』と同じジャック・ドゥミ監督、ミシェル・ルグラン劇伴のタッグが理由で鑑賞。そもそもルグランは好きだけど前作に関してはイマイチミュージカルとして個人的には腑に落ちないところがあり、…
>>続きを読む(C)Ciné-Tamaris (c)cine tamaris 1996