淑女は何を忘れたかの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『淑女は何を忘れたか』に投稿された感想・評価

mshm
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これは面白い!だいぶ好き
ビンタ1つでも、その暴力が正当化されそうな危うさがまた緊張感を増してる
中本
3.8
学生の下宿でメザシをおかずに食事するシーン。ご飯を普通に食べるの珍しい。そして桑野通子。厳格な演出からはみ出そうなせっちゃんの魅力的な表情や動きが珍しい。
Ham
3.0

2024年映画初めは小津安二郎で。サイレント映画を伴奏付きで観れるということで神保町シアターまで来たがもうすでにサイレントは終わっておりトーキーしか無かった。小津作品は「東京物語」しか観たことがなか…

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九十
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おもしろいー。聖人でない、少しずるい人間たちの軽妙な会話
「ただいまお庭の方からお出かけになりました」の直後、叱責から逃れて颯爽と歩く黒服二人のショットの小気味良さにニヤける。音楽もかっこいい
ラス…

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M
3.7

大学教授の家に上京した姪っ子が住む事になり…という作品でした。

奥さんのイニシアチブが強い家庭に、我の強い姪っ子が来て刺激を与えた事で教授も影響を受けていくのですが、姪っ子の理屈が中々無茶苦茶に思…

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4.0
2018年の初見42本目。 1937年昔もいいとこで、仕方ないかなあっていう「今現在とは違う倫理観や映像そのものや男尊女卑というかすべての価値観」ね。 そういう時代の映画だと思うと、余計良いと思う。

女の気遣わない会話って面白いよな〜。
女はこうでなくっちゃと。
今の時代には控えた方が良い発言とかはあるんだろうけど、品のあるジョークみたいなもんで、全然何十年経っても笑えちゃう。
ドアが風で開いた…

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喜劇らしいお道化と風刺の痛快な交差点。


小津作品に於ける人間讃歌の普遍性と脆弱性を意識して臨むと、“喜劇”と銘打っている本作にはいくつかのギャップを意識させられる。


コミカルな会話劇や戯けた…

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東京の裕福でモダンな家庭の一面を描いたコメディ。

女房の尻に敷かれている大学教授の小宮の元に大阪から姪の節子が上京して来る。じゃじゃ馬娘の節子は小宮をそそのかして夜遊びに出かける。小宮は妻にゴルフ…

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4.0

小津安二郎監督×栗島すみ子主演。

叔父夫婦の間を掻き乱しては颯爽と大阪へ帰っていく桑野通子演じるキャラクターが痛快。

「盗塁成功や、ダブルスティールや!」
の台詞や、叔父に食らわす腹パンチなど、…

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