眼下の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『眼下の敵』に投稿された感想・評価

子供の頃大感動した名作を久々に鑑賞。大人の濁った心で見返すと、民間出身の新米艦長がなぜここまで有能なのかとか、クルト・ユルゲンスのドイツ将校はいつもナチ政権を批判してるなあとかしょうもないツッコミを…

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3.9

BS録画
何故だかポスター(パッケージ)のイメージは記憶に残っているけど生まれるはるか前、1957年の米国カラー映画
第二次大戦における米海軍駆逐艦とドイツ・Uボートとの戦いを描く戦記モノ
原作小説…

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ルックに反してチェスの駆け引きのような面白さがある作品。密室内のシーンが続く中でも、様々な船員を登場させることでスペクタクルを上手く作り出している。ドイツ軍を単純悪として描いていないのも良い。ただ、…

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ついに見た。
すべてはここから始まった。ヤマトやスタートレックも全部これ。原点にして頂点。

BSで何度も再放送してるから、人気あるのかな?
久しぶりに見たけど、どちらの艦長も理想の上司ですね。こういう人には部下が自然に体を張ってついてくるのが、ラストに出てますね。
何度見てもハラハラさせら…

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3.2

第二次世界大戦中のイギリスとドイツのUボートの戦いを描いた作品。船長が船酔いと最初は舟員に馬鹿にされますが、そこから一目置かれる感じがよい。昔から○×ゲームってあったんだ。やっぱり潜水艦ものは限られ…

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Etiudy
3.9

思いの外いい作品だった。第二次世界大戦でのアメリカとドイツの海上での戦い。戦争アクションとしてスリル満点(CGとかない時代によく撮られている)で、日本の終戦の日を間近に控えて観るの不快だし不謹慎かな…

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aki
3.9

BS映画録画鑑賞
潜水艦って かなり特殊な兵器で、今ひとつ分からなかったけど、「U-571」観てようやくわかり、潜水艦モノはようやく2本目。
闘い方が特殊なだけに、読み合い、騙し合いの面白さに手に汗…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦下の南大西洋
アメリカ海軍駆逐艦のマレル艦長は乗組員から“素人艦長”と揶揄されている
ある時レーダーに反応があり、ドイツ軍Uボートとわかる中緊張が高まるが…

潜水艦映画(というジャン…

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4.4
このレビューはネタバレを含みます

不要な部分が全くない。

マレル船長の妻も、シュトルベルクの息子も、一切出てこない。

98分の全てが、船の上での暮らしと、双方の知略を尽くした追跡戦を描くことに使われている。

爆雷のレールに指を…

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