【「助かったのは君のせいだ」「じゃあ次はロープを投げない」「いや、君はまた投げるさ」】
ときは第二次世界大戦、ところは南大西洋、アメリカ駆逐艦と西ドイツUボートが遭遇し戦いが勃発。
民間出身でふ…
アメリカ駆逐艦のキャプテンとドイツ潜水艦のキャプテンによる、極限の心理戦を描いた戦争映画だが、敵同士で敬意をはらう姿が描かれている。
夏場の潜水艦内って室温どんなだろ?
取り敢えず臭いものはヤバい…
このレビューはネタバレを含みます
900番目のレビューは
昭和32年公開の戦記物💥
眼下の敵→🇩🇪潜水艦シュトルベルク艦長
🆚
頭上の敵→🇺🇸駆逐艦(原作🇬🇧)マレル艦長
サンダーバードを思わせる模型シーンと
リアルな爆撃シ…
『眼下の敵』。久しぶりの戦争映画。
アメリカの駆逐艦とドイツのUボート、水面を挟んでの一騎打ち。マレル艦長もストルバーグ艦長(シュトルベルクとも表記)も、とにかく頭が切れる。冷静沈着で、感情に流され…
このレビューはネタバレを含みます
BS録画。あまり期待してなかったけどとても面白かった。米の駆逐艦と独のUボートの攻防はわかりやすく、ただドイツ側を敵にするのではない構造もよかった。
ラストはお互いを尊重しあう綺麗な終わり方で、戦争…
戦争映画は好きでもないし、嫌いでもない
どちらかと言うと、ジャンルに偏見は無い
本作は1957年 当然CGの無い時代 戦艦とUボートの戦闘のシーンは それこそ危険なショットも多く恐らく命懸けの撮影だ…
ドイツの俳優クルト・ユルゲンスが潜水艦のベテラン艦長を演じる。
「よく聞け 死も任務の一部だ」
「だが我々は死なん」
「私を信じるか? 信じるのか?」
Uボートの艦長は祖国ドイツには愛国心があるが、…