ドイツの俳優クルト・ユルゲンスが潜水艦のベテラン艦長を演じる。
「よく聞け 死も任務の一部だ」
「だが我々は死なん」
「私を信じるか? 信じるのか?」
Uボートの艦長は祖国ドイツには愛国心があるが、…
1957年公開。第二次世界大戦、南太平洋でアメリカの駆逐艦がドイツのUボートと遭遇。お互いに死力を尽くして戦う。
潜水艦映画は閉鎖空間、限られた情報の中でいかに正しい判断をするをテーマにすることが多…
米駆逐艦 vs ナチのUボート。ナチ=悪でなく2人の艦長をある程度公平に対置し、相互に理解可能な人間同士の心理戦、読み合いの駆け引きとして描写した海戦映画。水中の潜水艦にとって上から一方的に爆雷を浴…
>>続きを読む中学生の私に、潜水艦の映画は面白いと、思わせた一本。
20世紀フォックス製作、この時代のフォックスの戦争映画には秀作が多い。
爾後、『Uボート』、『U571』、『レッドオクトーバーを追え』、『ク…
1957年作(※公開年)。カラーが鮮明で、この時代特有の色合いが私は好きだ。
作品としてはストーリーがしっかりしている。
何日も艦長室から出てこない艦長。船員たちは不審に思うが、潜水艦との戦いが…
第二次大戦下に芽生えたアメリカとドイツの騎士道精神を描いた、美しい映画。ディック・パウエルはバスビー・バークリーの映画に出ていたミュージカルスターの印象が強く、最初は同名異人かと思ってました。
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戦争映画の傑作の一つでしょう。どう見てもミッチャム主演というよりはユルゲンス主演映画。私の世代だと「007私を愛したスパイ」。爆雷のシーンはモノホンなんで迫力が違う。特撮も結構デカいんで迫力だ。ドイ…
>>続きを読むこれを見ると、後の潜水艦映画って結構影響受けてるような気がした。最近観た沈黙の艦隊では、クラシック音楽を大音量でながすシーンがあったが、今作にも乗組員たちが大音量で音楽を流し合唱するシーンがあった。…
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