このレビューはネタバレを含みます
戦争で愛する家族を失った伯仲の間の艦長同士の攻防戦と心理戦は手に汗を握るまでには至らなかったとはいえ観応えはあった。同舟相救う締めではあったが何とも戦争の哀愁と虚しさ漂うラストではあった。潜水艦内に…
>>続きを読む2025/8/2 NHK BS 8月戦争映画特集2
第二次世界大戦で英米とドイツ軍の戦いを描いた映画は大脱走くらいしか見てなかったので今年は洋画も見てみようと思う。
戦勝国作成の映画だからか余裕…
2025年7月にTV放送がHDDに自動録画されていた作品を再視聴。
監督のディック・パウエルは、監督より俳優としての経歴がメインな人だったようです。
それでも本作ではアカデミー賞を獲得しているので大…
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・ロバート・ミッチャムがかっこいいだと…?どっかり構えた船長。目力強く感情の起伏を見せるも、寄る年波の哀愁感じられる独船長クルト・ユンゲルスの方がややタイプ。
船が相討ちと覚悟を決めたのちは、互いを…
ここまでさっぱり爽やかな後味を残す戦争映画が作れること自体が実にアメリカらしい。戦争の結果を踏まえても、他の国ではこのような映画は作れまい。青春モノかスポーツモノか、その手の映画を見終わった後の様…
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