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「インパクト・クラッシュ」に投稿された感想・評価

kaz

kazの感想・評価

3.0
通勤鑑賞316作目。

いつだったかのアトロクで三宅隆太さんがオススメされていたのを聴き、鑑賞。人のオススメに私は弱い。

インド産の潜水艦映画。はじめ、どっちがインドでどっちがパキスタンか見分けがつかず、こんがらがった。

お話は、艦長の300m潜水による暴走だったり、少佐が艦長の息子の話を聞いただけで急に考えを翻したり、機雷を避けたと思ったら当たったり、ツッコミどころは満載。上下する潜水艦をして、エレベーターかよっ、的な台詞が印象的。

何よりセットがショボい。中盤以降はお付き合いの気持ちで観た。つまり、大して面白くない。

星は3つ。3.2とか。三宅隆太さんのオススメの割には楽しめなかった。残念。


あと、何故、艦長を発射するのか。
インドの潜水艦映画。潜水艦の潜航・浮上の仕組みがわかりやすく映し出されており勉強になった。ただ、真面目に作られすぎていて、遊びがなく、少し窮屈に感じた。とにかく潜水艦、ひたすら潜水艦。
くりふ

くりふの感想・評価

3.0
【海の底でもやっぱ、歌が武器なのね】

邦題は聖林B級映画風だが純然たるインド映画。DVDスルーとなった潜水艦アクション。このジャンルの新作はインド初か!?というくらい珍しい、らしい。

1971年、第三次印パ戦争中に勃発した、両国で全く言い分違う、ある艦艇沈没事件を元ネタにしており…真相藪の中、をいいことに?割と自由に?いかにもインドらしき娯楽サブマリン映画に仕立てています。

始めインド軍の隙だらけ描写と、前半主人公たるインド側艦長のホント軍人かよ?な問題行動に脱力するも、水面下印パ両艦の頭脳戦炎上に従いプチ燃えます。

リアルな軍事映画は期待せず、インド脳に切り替ればハラハラと潜れます。ホントにこんなコトで戦ってたん?と疑問大いに湧く一方、そう来るか!との意外性は意外と豊富。

…歌か、底でソコで歌うんか!

…最後は国威発揚こってりなので、消化には要注意。戦死を同志愛にスリカエりゃ、パ側いくら殺してもかまへんわ!な大らかさが、いかにもインド脳向けでした。

オマケの如く湧いてくる、女優さん艦内盛りも漢らしい山っ気ですが、このタープシー・パンヌさん、美女ってわけでもなく、華を添えているかは微妙。役どころも取ってつけたようで、魚雷外してますな。

制作は自主映画のように始まり、『バーフバリ』のバラーラデーヴァことラーナー・ダッグバーティの出演が決まった後は、予算も大幅に増えたそうで。

CG含め、ビジュアル面では中々頑張っていますが、閉塞感強烈な一方、大海の広がりは皆無。プールで撮りました感、ド濃厚。

ラーナーさんは軍人役だし、『バーフバリ』よりカナリ薄味でしたが、終盤に向け、高いらしき出演料に見合った活躍はしてくれました。やっぱりこの人でこの役どころだと、最後はヒーローにならないと採算合わないのでしょうね。

…しかし、70年代印パの魚雷って、ホントに鈍行だったんですねえ。

<2018.10.16記>
Baad

Baadの感想・評価

3.3
インドでは珍しい潜水艦映画、らしい。

『バーフバリー』のバラーラデーヴァ役のラナーさんと渋い悪役で多数主演の演技派俳優ケイ・ケイ・メノンさんの共演。

時代はバングラデシュ独立時の印パ戦争で前年度フィルムフェア賞を取った”Raazi(同意)”と一緒。あの映画のパキスタンの軍人家族はこの戦争を巡ってスパイに潜り込まれたのか、と話がつながります。大事な軍事機密がこの潜水艦作戦でしたね。

とは言え、あまり予算がなかったらしく、物語は潜水艦の中に終始します。というわけでサスペンスはありますが、どちらかというと会話と取っ組み合いのアクション主体ですね。

途中難民としてタプスィー・パンヌが母子で逃げてきますが、彼女出す必要あったんですかね?

つまらなくはないんですが、ラナーさんとタプスィー共演だと面白さは スパイ映画の『ベイビー』にかなり負けます。
『ベイビー』DVD発売してくれないかしらん。(IFFJで公開した時のタイトルは『BABY』でした。)
fm

fmの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

戦争アクション
第三次印パ戦争、インド

アルジュン → パキスタン軍の侵攻を聞き、潜水艦S21に乗るシン艦長を監視する為同行させられる。

アルジュン少佐
シン艦長 デーヴラージ副長
アナンヤ医師

ラザク・ムハンマド・カーン艦長
ストーリーは面白かったけど、ラーナーさんとヒロイン?のタープシーのキャラが弱くて残念。
艦長や敵艦長のキャラのが強くて印象に残ってかっこよかったな。笑
潜水艦同士の戦いってこうなるんだって、勉強になりました。地味だけど、ジリジリとした緊張感があってドキドキしました。
ハル

ハルの感想・評価

3.5
『インドの映画』
踊らないぶん短縮されサクッと観れる、、でも歌はあったか!!
SONIA

SONIAの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

インド版Uボートといった感じ。人を描くのがうまいインド映画だし、主演俳優達は演技派揃いなのでそれなりに楽しめるのだが、元々テーマがそれほど好きではないのでこの評価に。

潜水艦の中のシーンが多かったのでスケールの大きな話のわりにはこぢんまりしてしまった感。それぞれの家族のエピソードや潜水艦以外のシーンをもっといれてもよかったと思うが、予算が少なかったのだろうか。救出した女性と子供をもう少し活かしてもよかったかな。
s0o0gle

s0o0gleの感想・評価

4.0
面白かったぁー!

潜水艦ってのが題材としてというか、演出方法的に地味にならざるを得ないよね
「これは当たる」とか「これは当たらない」とかの予想が容易で且つ悉く予想通りの展開になるんだけど精神擦り減る緊張感がよく伝わってきて、一緒にハラハラできた

もう一つの題材の1971年にこういうイベントがあったってのも個人的には良いインプットだった、創作みたいだけどね

前から思ってたけど、Om Puriの鼻ってブラックジャックの本間先生の鼻だよね

Rana DaggubatiってもはやBahubaliの呪縛から逃れることはできないんだろうけど、肩幅広いしスタイル良いしリーダー役って感じだよね、本作もBahubaliに遜色ないくらいハマってた(って比較をしてしまうあたりがBahubaliの呪縛)

っていう流れでAtul KulkarniってすっごいKattappaっぽいよね、中途半端なチンピラ役も多いけど、警察とか軍隊の役でKattappa的立ち位置させたらどハマりだと思うし今回がそうだった

あと仕事でいつも「あるべき論」と「実際の運用」で揉めるからうっってなった
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.2
ハンターキラーに続けて潜水艦映画鑑賞。
インド映画で地味だったわん。
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