堤真一も鈴木京香も若い〜。岸部一徳も。
なかなか魅せる展開。面白かった。
心神喪失で無罪とか心神耗弱で減刑って確かに被害者家族には全く理解できない。
それを白黒はっきりしない診断でされるとなると‥。…
初めはエドワードノートンの真実の行方の映画の感じかなーと思って見てたが、後半になるほどのめり込んだ。さすがに鑑定の際に録画も監視員の立ち会いもないことはないと思うけど、リアリティよりも真面目な作りと…
>>続きを読む殺人事件の被告人、刑法第39条を適用できるのか詐病なのか…という話。
最後にどんでん返しもあってサスペンスものとしての完成度が高いです。被告人は多重人格、精神科医はおどおどしてて頼りない、助手は鬱…
妹を殺した犯人が心神喪失を理由に罰せられなかったことから端を発した心理サスペンス。
黒沢清作品のような趣もあって非常に引き込まれた。
心神喪失を装って刑法第三十九条の危うさを知らしめたかった柴田だ…
むかーし観て、ずっと心に残ってた
あの、モノになってしまった小さな手が忘れられなかったのだと思う
「それでも生きてゆく」を観た時もこの作品のことをぼんやり考えていた
今年になってU-NEXTで観直…
▍Title
『39 刑法第三十九条』
▍Catch Phrase
『あなたは誰。死刑を望む犯人と女性鑑定人』
▍Watched on
-2026-09-22
▍Platform
ーu-next
▍…
ピントを合わせないってカメラマンからしたら逆に怖いだろうな〜。
正確に言葉を使うことができない人間を裁くことは裁判所や検察の責任が大きいからだろうなと思った。間違って裁くことよりも疑わしい点しかな…
光和インターナショナル