監督:エイドリアン・ライン
主演:ティム・ロビンス
ベトナム戦争に従軍したジェイコブ。
帰還後、静かに暮らしていたが、幻覚に襲われ始めたりと現実と悪夢の境目がわからなくなって、ある実験が原因ではな…
2026年255本目
旧約聖書の「ヤコブの梯子」のエピソードをモチーフに、夢と現実の間をさまよう男の不思議な体験を描いたサスペンススリラー。
ニューヨークで暮らす郵便局員ジェイコブは、地下鉄車内…
始めからワクワクするようなショットの連続で、期待値が上がり続ける。
地下鉄の中で風に揺れる電球たち。
雨のベトナムで見上げた蜘蛛の巣。
クリーチャーの乗った車に追い回されたり。
中盤から訳がわか…
旧約聖書
何が現実で何が夢か、
生きてるか死んでるかも分からないまま進んで、
結果、死後に夢を見ていたように思った
受け入れ難い最悪な経験から、いつまで経っても逃れられない苦しさが詰まってた
ド…
・どっちが現実なんだ…と思ってたら全部夢の入れ子構造で戦地から帰って来れなかったオチなの見事にひっかかった
・死を恐れるものには悪魔に、死を受け入れたものには天使に…が亡くなった息子との再会で効いて…
幻覚や夢が重なり合いながら展開していくので、視聴者まで何が現実なのか分からなくなるトリッキーで秀逸な脚本だった。軍が秘密裏に進めていた実験に迫っていく展開だったが、PTSDを患っているが故の被害妄想…
>>続きを読む夢か現か幻か。
ベトナム帰りのジェイコブは何者かに付け狙われる妄想に取り憑かれる。
いや妄想ではないのかもしれない。
同じような目に隊のメンバーも合っている…ベトナム戦争で敵襲にあったあの日からの記…
悪夢か、現実か。
ベトナム戦争の帰還兵であるジェイコブに降りかかる恐怖を描いた作品。
冒頭での目を覆いたくなるほどの惨劇から
始まり日常へ戻っていく。
異形のものが出てきたり、異常なまでの狂気を…