パッケージ等の事前ビジュアルはかなり不安を煽ってくるような感じだが、そこまで凄く怖いという感じはしなかった。
ただとにかく主人公ジェイコブの錯乱した精神や過去の後悔、悲しみなどが伝わってくる悪夢的な…
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冒頭の地下鉄、線路におりるシーンからなんだか、目を凝らして観ていた。繰り返す一瞬の怪奇と恐怖、振り返ると、目をひらくと、また何か起きるのでは、と不安を予期する。追体験と言うと上滑りな発言だが、これが…
>>続きを読むホラーという枠に収まりきらない、心の奥にずっと残る映画。
戦争体験によるPTSDや精神の崩壊を、怪異や幻覚という形で表現していて、怖さの正体がすべて人間の内側にあるのが本当に苦しいし、美しい。
何…
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ずっと軍の陰謀に巻き込まれるサスペンスホラーだと思って観ていたけれど、ラストで全てのピースが繋がって鳥肌。
地味な郵便局員のはずなのにクラブで謎に無双してる違和感、あれも全部伏線だったとは…笑。
…
何度見てもグッとくる怖いシーンがたくさん。
何も言わず睨みつけてくる不気味な女、
小刻みに震える影、
異形の怪物…
ジェイコブという1人の男の人生を描きながら、反戦・反ドラッグという社会派な要素…
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ホラーというジャンルで括るにはあまりにも悲壮感とやるせなさを感じる作品
どこからが夢でどこからが現実なのか、そもそも現実なんてものは最初から無かったのか
受け入れるまではいつまでも分からない
こ…
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訳が分からなくなる長い悪夢
氷風呂本当に死にそう!
戦場で生死をさまよってたと言うか死ぬ前の走馬灯が悪夢だったのかな
悪魔を天使と思えば救われる
認めてないけど国ぐるみでドラッグの実験台で同士討ち…