クライシス・オブ・アメリカの作品情報・感想・評価

「クライシス・オブ・アメリカ」に投稿された感想・評価

真相は闇の中という事か
クェートの戦地からこんな展開になるとは
マルコ少佐が違和感を感じているように、観てるこちらも不可解なままストーリーが進行していく
きっと彼はまだ倒錯の中にいて訳の分からないままの様な気がする
画像のでっち上げは怖い
padd

paddの感想・評価

3.5
かなりあり得ないストーリーだけど、これぐらいトンデモ大胆なアイデアの方が映画って面白いよね。
がい

がいの感想・評価

3.3
スポンサーはカップヌードルですか?

顔のドアップやカメラ目線の台詞が妙な不気味感を増してたよ
trw

trwの感想・評価

3.5
夜寝る前に見る映画ではなかった、悪夢見そう…
展開から目が離せなかった、面白かった。個人的に好き。

このレビューはネタバレを含みます

Hulu 吹替

デンゼルに流石の格好良さがあるけれど、それ以上にメリル・ストリープのクソ母親役具合とリーヴシュレイヴァーの可愛想息子具合で涙腺やられる。洗脳マジ怖い。

終盤のデンゼルとシュレイバーのクルーズアップ合戦なんかは、シュレイバーが勝ってる。

『影なき狙撃者』を見ていない。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.8
リメイク版 「影なき暗殺者」
原題: The Manchurian Candidate
Manchurian→満州人→大企業
Candidate→候補
<洗脳された人→あやつり人形>

朝鮮戦争→湾岸戦争

[R_MYS]

このレビューはネタバレを含みます

○戦時のマインドコントロールと現代の選挙戦を絡めた娯楽傑作。まさに誰を指しているかは明白。

○演者も皆素晴らしく、短い時間ながらジェフリー・ライトは強烈な存在感。
もやし

もやしの感想・評価

4.3
誰もが一度は考えるような陰謀論の映画。こういう話ってとりあえず面白いですよね。

軍のある作戦で英雄的活躍をし、名誉勲章をもらった男が、その後政治家になり、のしあがり、副大統領候補にまで登り詰める。
当然名誉勲章をもらったことでその男の人生は輝いたわけだが、当時同じ作戦をしていた兵士達はどうも違和感が拭えない。
彼は弱気で無口で隊の中でも浮いていたし、英雄的活躍ができるほど兵士としての腕もない。政治家としての彼の雄弁さも違和感を禁じ得ない。
本当にそんな活躍などあったのだろうか?記憶を操作されていたのではないか?
主人公がマインドコントロールの可能性を感じて調べ回る。


このどう考えてもあり得ない可能性をいくら訴えても、PTSDが悪化しただけだと思われてどんどん孤立する。


権力のある政治家をマインドコントロールで自在に操り国を支配するというトンデモ話をとても恐ろしい雰囲気で描いてくれているので、やっぱり面白い。


最後までその行方を追っていくと、なんか皆良い人だったなと思う。
その人達の思いを考えると、とても切ない。


やっぱりとんでもない話なので、どちらかというと娯楽作と言った方が適切だと思います。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

せ、洗脳されたくねぇ!!
マインドコントロール怖い!!

湾岸戦争の英雄が副大統領候補にまで上り詰めるが、かつての上官はあることをキッカケに彼の過去に疑念を感じるようになり、やがて政府の陰謀に巻き込まれていくのだった…。

ちょい地味なサスペンスかなぁ…と思って観てたら、謎のチップでマインドコントロールというブッとんだ展開でなかなか面白かったです。
ちょい荒唐無稽というかSFチックな気もしますが、どうなんでしょう?

現実世界でもこのような事が起きてるとしたら、ヤベェな…。

真実がかき消されてしまい、誰も自分を信用してくれないというのは、本当に恐ろしいですね…。
デミとタクフジモトのタッグの中でも随一。影なき狙撃者と思ってみると、困惑させられる映画だった。
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