クライシス・オブ・アメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

「クライシス・オブ・アメリカ」に投稿された感想・評価

さっき表で
蚊にさされました。

この映画はヤヤコイね!

とりあえず理解・解釈の
繰り返しを最後まででしたね!

凄い恐ろしく現在の
ロシア辺りでも
当たり前にありそうな
お話!

そしてベンもまだ
解けてないでしょ?

あっちの人間の
また誰かが利用出来る…
nobitaro

nobitaroの感想・評価

3.0
TSUTAYA旧作

メリル・ストリープの作品をみようと思って借りてきた。再生し始めて過去に見たことを思い出した。フィルマークスを利用する前に鑑賞しておりました。

公開:2004年
監督:ジョナサン・デミ
脚本:ダニエル・パイン、ディーン・ジョーガリス
原作:リチャード・コンドン「影なき狙撃者」
キャスト:ベン・マルコ少佐(デンゼル・ワシントン)エレノア・ショー(メリル・ストリープ)レイモンド・ショー(リーヴ・シュレイバー)

2020年10月現在でも、トランプ政権が、自分を支援してくれる企業のために政治をしていることが露骨にわかる。日本も同じ。なんとか支援金とは作っても、窓口が電通の息のかかったところばかりだった。政権と利権が露骨に結びついて税金を私企業の懐に入れ込んでいる。
構図が醜悪で隠れていることがどれだけあるか分からない有様だ。
ディスクロージャー。
この映画もそんな醜悪さのひとつをストーリーにして観せてくれた。
竜平

竜平の感想・評価

3.5
湾岸戦争でのある出来事とその英雄への疑念から、やがて全貌の見えない「何か」を調査していくことになる元上官の男。そこに隠された真実とは、という話。政治サスペンス的スリラー。
『影なき狙撃者』を現代風にアレンジしてのリメイク作品、ってのは余談及び今更ながら知った事実。にしても全編通してなんとも歯痒い、と感じるのは俺だけなんだろうか。いやもちろん映画としてはいい意味でね。ひたすらサスペンスフルで、先の気になる流れに引き込まれる。政治家や大企業によるとてつもなくでかい「力」と陰謀、圧力や隠蔽、そして洗脳。これは所謂「都市伝説」的な話と言えるんじゃないかな。一般庶民の気づかないところで権力者たちによる何かが進行してるという、フィクションとは断じて言い切れない内容。嫌いじゃない、むしろ好物。主人公の主張がまかり通らず、また解決の糸口もなかなかつかめないあたりとか、ある種の恐怖感も覚えたり。デンゼル・ワシントンを筆頭に、掴み所のない男を好演するリーヴ・シュレイバー、クセ者を演じるメリル・ストリープも見所。
こーゆー映画を見て、まぁ映画の内容としてはハッピーエンドなり何なりがもちろん待ってるわけだけども、いざ現実に置き換えたときにそれがハッピーエンドや何かを迎えることはあるのだろうかと、勝手に想像を膨らましたりして。そういった陰謀って歴史の中でずっと廃れずに続いてきたんじゃないかと思うし、これから先もずっと続いていってしまうんじゃないかと、そんなことを想像して怖くなってしまう俺でした、とさ。
2005年鑑賞

原題にある「MANCHURIAN 」が「満洲人」だって知って驚いて、色々調べた記憶がある。
「The Manchurian Candidate」は「満州人の候補者」

原作は1959年に書かれてる。
朝鮮戦争に出征していた有力政治家一族の息子が、部隊の仲間を救った英雄として帰ってきた。
しかし実はこの男は満洲で捕虜になっていて、中国人の専門家に「洗脳」を施されて、東側の「殺し屋」として母国アメリカに帰国させられていたのだ!
っていうお話だった。

この映画は二度目の映画化作品。
朝鮮戦争が湾岸戦争に時代も変わってるし、タイトルも絶対『クライシス~』の方がいいよね。
「満州」言われてもね。一定の年齢超えないと知りもしないよね。満洲。
餃子とかシュウマイ作ってるメーカーさんかと思っちゃうよね。

巨大企業が、大統領として操れる人物を作り上げようと、とんでもないことをやってのける。
母ちゃんまで…。
ストリープなのに…。
肩とか頭にも!

もうマンガみたいなSFです。
いや決して嫌いじゃないけどね。
コロン

コロンの感想・評価

3.6
背筋が寒くなるストーリー。今やかなり現実味がある?メリル・ストリーブの狂気が怖ろしい。
きょう

きょうの感想・評価

3.4
こちらも大好きデンゼル氏出演作品。デンゼル作品は常に観たい💕こちらは科学者が人体にチップを埋め込み、人をコントロールするというちょっと怖い話。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

1.0
サスペンスとしてはスゴく良く出来てます。

でもイラクの帰還兵を題材に馬鹿げた陰謀論を創作するのは感心しない。
戦争で心に傷を負った人を、こんなヨタ話のネタにするってどういう神経なんだ。

それがなければ楽しめたのに。
あと最後、引き金弾くタイミングが長い。目配せしてるんだから解るだろ。
shin

shinの感想・評価

2.0
ちょっと話がややこしいのでは?
最後が筋書きと違うのは
なぜ?
分かり難いのは本が悪いと思うけど
自身がおバカなのかも
最後までみて 
損した感ありあり
陰謀論の妄想と現実の綱渡り感がかなりよかった。あとジャケ画が好き
バキバキの陰謀論劇だけど、大好きなジョナサンデミの対話シーンでの切り返しが堪能できて楽しかった
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