クライシス・オブ・アメリカの作品情報・感想・評価

「クライシス・オブ・アメリカ」に投稿された感想・評価

思ったよりレビュー数が少なくて驚いた。
『羊たちの沈黙』もジョナサン・デミ監督による政治サスペンス。出演者もかなり豪華。
政治家ファミリーの二世が湾岸戦争で手柄を立てて副大統領候補に上がっていく事に昔の軍隊の仲間が不審に思う....背後に隠されたものは?的なサスペンスで、結構楽しめた。隠された陰謀が現実的なのかどうか、信じられるかで好き嫌いが分かれるかな。
それよりもデンゼル・ワシントンが背中を噛み付いて....という下りがゾンビよりも怖いよと思った。おまけに例の物をゲットしたりね。
若い頃のベラ・ファーミガが凄く綺麗だったね。
LE

LEの感想・評価

2.0
メリル・ストリープのおかん役が松居一代とかぶって(なんでや)気持ち悪かった。
戦争と政治、マインドコントロール…フィクションってわかってても、ありそうで怖いなーと。
自分が現実だと思っていた出来事は洗脳による大きな陰謀によって作られたモノだった…

Jデミ監督による「影なき狙撃者」のリメイクだそうで。

大企業の陰謀と大統領選、当時のアメリカを痛烈に批判するかのような設定は、やはりブッシュ元大統領に向けてのものか。

俳優陣はデンゼルやMストリープを筆頭に熱演しており前半は非常に面白いが、後半、その熱演でお腹いっぱいになり、やや中だるみする。

アメリカ人ならもっと深い部分まで理解できるのかもしれない。
水曜日

水曜日の感想・評価

2.9
デンゼル・ワシントンは何をしてても、“最後は絶対に正しいブランド”の俳優。観てるほうも分かってて、水戸黄門的な感じに楽しんでいると思う。しかも今回は軍人ときてる。

話としてはマインドコントロールの映画、偽の記憶を埋め込まれた軍人と、それを元に勲章をもらって副大統領になろうとする母子の話。

副大統領候補の母、メリル・ストリープは完璧な議員と母親を演じていて、そこだけ観れば「政治劇」にも思えるくらいの「重さ」だけど、この映画の気楽な設定の悪(薄っぺらい巨大企業)には相応しないのが悲しい。

ラスト近くで副大統領候補を説得するデンゼル・ワシントンの熱演が、メリル・ストリープの熱演を観させられた後では、お腹いっぱい状態になって飲み込めない。

スターを2人立てたことで、なんだかトントンすすむ軽さがなくなってしまった。
フィクションらしく荒唐無稽な筋立てになってるけど、実際この現実社会でもどこかで誰かが操ってるに違いない。でも最後の砦はやっぱり愛情、友情、良心、であると信じたい、と思わせてくれるラスト。メリルストリープ恐ろしすぎたww
おね

おねの感想・評価

-
なんとなーくのストーリーを思い出しながら…
ジェフリー・ライトの演技力。
リーヴ・シュレイバーが細い。
アンソニー・マッキーって端役で結構出てる。
結末は忘れてた。あまり印象的じゃないって事かな。
Abu

Abuの感想・評価

4.0
この作品は相当面白い。
予想した物とは全然違う話だった。
何を予想していたというと…
滋養強壮にはアクション映画!という事で
題名だけを頼りに選んだ作品で、ズバリ派手なアクション物を予想していた。

良い方に違う映画でした。
ストーリー的には無理な部分もあるけども、なんかどんどん引き込まれていった感じ。
豪華俳優陣が出ているだけの事はある。
なんだかよくわからない映画。
スケールが大きいのか小さいのかも
みやり

みやりの感想・評価

3.5
正気なのか洗脳されてるのかよく見分けがつかないところがあったし、最後の部分とかよく分からないところもあったけど、楽しめた。

親子のキスシーンきもちわるっ!
chiyo

chiyoの感想・評価

2.8
ちょっとSFっぽくてゴチャゴチャーとしてしまった印象
あまり好みではない類の映画でした
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