ジェイコブス・ラダーのネタバレレビュー・内容・結末

『ジェイコブス・ラダー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

上が天国(安らか)で下が(残酷)だという対比が良かった

一番辛い時に感じてること求めてることが伝えられなくて、迷惑がられてしまうのものも、私もスケールは違えど同じようなことあったなあと思った。

日常の中に差し込まれる幻覚の描写、悪夢のようなモチーフの数々に全編通して不安を掻き立てられる。病院の禍々しさがホラーゲームのようで今作の影響の強さを感じた。
ジェイコブの混乱や苦しみ、罪の意識、助け…

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高校生の時に映画館でこいつを食らってから30年以上。久々に再会したけど、やっぱりそこらの安もんのホラー映画が束になっても勝てん「劇薬」、いやまさに「シャブ」やった。

全編通して漂う、あの救いようの…

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現実と夢を行き来する映像に混乱する😵‍💫
どこまでが現実でどこからが妄想なのか、情報を整理しつつ見ていたら…
まさかの結末😳
冒頭から不穏な感じはずっと漂っていたので、納得はできる
死を受け入れるま…

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めっちゃ好き。雰囲気が好きすぎるので高評価した!

あんまり怖くないよね?頭をブルブルするやつがなぜかすごく面白くて笑っちゃう。

いろいろあったけど最後は安らかに終わる。
銃声がリアルで本当にその場にいるよう。と思ったら本当にいたんだ(?)。

この道から来たはずだから同じく来たように戻れば帰れるっていうのを悉く裏切られる。

地獄の描写はないのに、「あぁ地獄だ」と思わせられた。日常の中に溶け込んでいる、何気ないところが怖く感じる。我々がよく見ていないだけで、本当は目を凝らせばおかしなところがあるのかも知れないと思ってしま…

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グロテスクで不気味な怪物たちを視界の端で捉えながら、それでも薄暗い現実を生きているけれど、その皮膚の下で確実に病魔が巣くっていく…って感じの作品です
クリーチャーたちのデザインが本当に不気味でグロテ…

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一人の男が自分の人生にケリをつけるために作り出した、壮絶で切ないひとり芝居



​敵ではなく信じていた味方に刺されて死んでいく。そんなあまりにも惨めな現実は、まともな精神では到底受け入れられない。…

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どことなくシャッターアイランドに似てた気がして気に入った!
ジェイコブが見る幻覚?にはなにか意味があるのか、
ところどころ前妻や子供たちとの回想シーンが入るのと
友人と再会したあと彼が自殺するシーン…

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