小早川家の秋の作品情報・感想・評価・動画配信

『小早川家の秋』に投稿された感想・評価

小津安二郎は結婚と葬式に興味があるんだね。どちらも儀式ばったものがあるのが共通する。「人」が死に、「人」と「人」がつながる。彼の映画はいつも「人」を中心に構成されている。そして相変わらず見ていて気持…

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中村鴈治郎と新珠三千代、二人の映画と見た。歌舞伎役者の芸は半端ない。一瞬一瞬に隙がなく、表現力の極み。新珠千代の凜とした美しさと気の強さと思いやりの深さに惹きつけられた。その他の役者も一流どころばか…

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相変わらず画が素晴らしいけど、最後の橋渡るシーン不穏すぎだろ…
3.5

 東宝で撮影した唯一の小津監督作品とのことで鑑賞しました。

 オールスター作品といっても過言ではない名優の方々が出演されており、大変見応えがありました。
 けれど出演者の多さからか、チョイ役に近い…

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テーマが死だからかな。
赤がおとなしかったぁ。
ちょっぴり寂しい〜
兄弟多いし親族ややこしいんだよね
訳わかんなくなっちゃう

アメリカ人にサメの子〜
そっちで小津さん背伸びした?
遊んだのかなぁ?
kokufu
-

再鑑賞。「こはやがわけの秋」かなり昔に観た記憶だったので、ドラマティックになる以前の日常感があまり理解出来てなかった。
こんなにも死を直接的に表現しているのにも関わらず、何か飄々とした感じなのは関西…

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晩年の小津安二郎は神がかっている
どのシーンも素晴らしいショット
特にたらいと傘が立て掛けてあるショットがお気に入り
ただこの作品はストーリー的に楽しめなかった。
ラストのバッドエンド感はどうしちゃ…

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不穏な空気感だった

道楽な旦那と傾きかけた造り酒屋、家族それぞれの人生の節目、残暑残る京都に漂う死の気配、だから小早川家の"秋"なのか

登場人物が多すぎて関係性を理解するのに時間がかかり、重心が…

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もり
4.4

小津の映画は不気味な部分がいつもあるんだけど、今作も室内で見えるみえないをうまく使って遊んでいる。めちゃくちゃいい。構図も不気味で、うえぇってなる。それが好き。

正直、他の小津映画で見たようなもの…

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3.1

1961年、小津安二郎作品。
出演は中村雁治郎、原節子、司葉子、新珠三千代。

小早川家の物語、その日常。
その秋は父親の死によって物語は区切りをつけるが、それは呆気なくドラマチックには描かれない。…

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