何歳っていう設定か知らないけど、子役の幼さにバラつきがありすぎて気になってしまったw
女の子の方が成長が早いとしても、なずなと男児のペアはどう見ても同級生ではなく姉弟……
同時上映の『世界地図』と比…
淡い恋心がとても純粋でかつノスタルジックに包まれていた。
その反面、なずなちゃんの性格が少しきついと感じた。女の私でも、こんな風にはなりたくないなと思ってしまった。
しかし、よく考えてみると彼女の家…
海が聞こえるみたいな、女の子に振り回される話ちょっと苦手 子供たちが未熟であまり深みが感じられなかった
といいつつも余韻があるんだよな
レゼ編の色々はこの作品のオマージュだったんだな
灯台キッズた…
子どもの生きてる世界の範囲/距離感が良い。現実的ではないことをどことなく分かっていながら“駆け落ち“や“家出“をお試しする感じや、バスには乗り込んでも電車には乗り込む気持ちは30分は続かないところと…
>>続きを読む数年後に『夏の庭』を撮った相米慎二がこれを観てどのようなことを思ったのかが気になる。岩井俊二に九十年代という時代を撮ろうという意識はどれほどあっただろうか。はからずとも、ほかの大概の作品よりも、九十…
>>続きを読む(C)1996 ROCKWELL EYES INC.