やはり映像が繊細で美しい。子役達の演技もまたなんだか味があって好き。最後の花火があがった瞬間涙が出そうになった。なにか儚く自由気ままななづなちゃんも好き。その背景に家族との因果関係があるのもいい。何…
>>続きを読む岩井俊二、変態すぎる。大人が普通に生きていて、あれほど子供をつぶさに観察できるものだろうか?
併映『世界地図』はコクヨの短編映画と知らずに鑑賞。主人公があまりにもなずなに似ている……と思ったら、「…
このレビューはネタバレを含みます
流石に古く、演技やカメラワークなど見づらいところはあったけれど、なづなのドキッとするシーンの演技力というか絵力がすごかった。アニメ版と比べてもそこはこっちの実写ドラマのが良かったと思う。
どちらに行…
何歳っていう設定か知らないけど、子役の幼さにバラつきがありすぎて気になってしまったw
女の子の方が成長が早いとしても、なずなと男児のペアはどう見ても同級生ではなく姉弟……
同時上映の『世界地図』と比…
淡い恋心がとても純粋でかつノスタルジックに包まれていた。
その反面、なずなちゃんの性格が少しきついと感じた。女の私でも、こんな風にはなりたくないなと思ってしまった。
しかし、よく考えてみると彼女の家…
海が聞こえるみたいな、女の子に振り回される話ちょっと苦手 子供たちが未熟であまり深みが感じられなかった
といいつつも余韻があるんだよな
レゼ編の色々はこの作品のオマージュだったんだな
灯台キッズた…
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