レオン 完全版の作品情報・感想・評価

レオン 完全版1994年製作の映画)

Leon Director's Cut Edition

製作国:

上映時間:133分

4.3

あらすじ

「レオン 完全版」に投稿された感想・評価

maru

maruの感想・評価

5.0
何度も繰り返し観ている映画、もう何度観たかわからないくらい。それでも毎回、苦しくて切なくなる… そして毎回『根付け』と強く願ってしまう。
きっとこれからも、何度観ても同じように感じるに違いない数少ない映画のひとつ。
おやゆ

おやゆの感想・評価

4.2
"人としての愛"を感じることができた作品だった。

人としての愛って、恋人に対するものであったり、家族に対するものであったり、友人に対して持ったりするもの。そういう"人としての愛"を忘れてしまった哀しい男レオンが、マチルダと出会い、愛を育む物語だと思った。

マチルダがいなかったらレオンは決して死ぬことはなかったのだろうけど、マチルダがいたからこそ、愛を知れたし、人として生きることができたんだろうな。

マチルダが幼き頃のナタリーポートマンだと知った時はすごく驚きました。すごい演技力ですね〜。この子の才能を見抜いたプロデューサーはすごいなぁ。

名作だと思います。
村形毅

村形毅の感想・評価

4.0
ナタリーポートマンが小さいのに色気があって凄い。それが凄い頭の中にあって内容そんなに覚えてないけど面白かったような気がする。
chipiro

chipiroの感想・評価

5.0
レオンなのか?リオンなのか?どっちでもよくなるくらいゲイリーオールドマンが、かっこよすぎる。
すぎ

すぎの感想・評価

4.2
レオンにも感情があったんやなって
あのラストシーンは全然すきじゃないけどああじゃないと締まらねぇよなぁ!
くそ悔しい。てかレオンにギャップ萌えしすぎた…
いろんなジャンルのいろんな映画を観てきましたが問答無用で1番です!スコアが5.0までしかないのが悔しいくらい!!
こんな恋愛、こんな恋、してみたいですね〜
基本、映画は1回しか観ない派の自分なんですけど、レオン は3回は観てます。これからも辛い事、気持ちが沈んでいる時には観続けるかと思います。
レオン のせい?で好きな女性のファッションがマチルダファッションとなってしまいました。
ぜひ、観てください。
Halu

Haluの感想・評価

4.6
ずっと好きな作品。
人と関わるのが苦手な殺し屋が子供に翻弄されるけど、人間味が出てきて、二人の間に生まれる絆というか愛が美しくて、、、
ゆーし

ゆーしの感想・評価

5.0
よかった。マチルダもスタンスフィールドもビリビリに狂っていて最高。レオンのどこか悲しさ漂い、結局は愛に狂わされる感じもたまらん。
初オリジナル鑑賞が15歳で、ゲイリーの演技の凄さと、内容にかなり影響を受けたのを鮮烈に覚えており何度かビデオで見返ることを繰り返し、レオンとマチルダ関係に憧れていた15だった私もすでにばばあに

しじゅーを数年過ぎて、数年前から心の師匠と勝手に思っている町山さんを見たさにチケットを、とって多分20年ぶりのしかも初の完全版!

えーこんなシーンがあったんかーーい!!うーん改めて見ると、いやばばあになったからこそおかしくねぇ?!www

正直ショックでした!レオンってインポ?!えっなんなわけ?www12才やど!!と心でツッコミを繰り返し!

エンドロールが流れると、冷静さを取り戻し、けど逆に映画って年取ったり気分によってこんなにも印象が変わるんだなぁーーと映画の素晴らしさを改めて知ったりとうーん考えさせるものがありました。

映画後の町山さんの解説いいわーwwwベッソンが15才の女の子妊娠させたそして、結婚その嫁が冒頭の娼婦役の子とか、ショックだったのがナタリーが2度とみたくないって言ってるとかwww

ジャン・レノがものすごく性的に見られないように努力した話、やはり会場みな納得のゲイリーの演技力
もう右も左も上も下も映画ファンが集まってるんだなってだけで正直嬉しかったです。

賛否両論あると思いますが、やはり映像美、カメラアングル(特に冒頭の暗殺シーン)、そして無理かもですがやはり二人の純愛とリュック・ベッソンの人間性はともかくやはりみなさんに見てほしい、残したい作品です。
kandais

kandaisの感想・評価

4.0
2019/09/16 4年ぶり3回目 午前10時 w/ 町山智浩講座(拝聴した薀蓄も混ぜながら以下の感想を記述);
・ゴリゴリのロリコン映画なのに、なぜ我々はこんなにもこの映画に魅了されるのか。それは一つに各人物の圧倒的な演技だ。特にゲイリーオールドマンの怪演は凄まじい。しかも台詞/行動はほぼ全てアドリブであるというのだから、頭が可怪しい。あの極悪人を前にしては、マティルダとレオンの関係も何だか隅に追いやられる。不快感を軽減しようと、ジャンレノは意図的にレオンを知恵遅れ気味に、ナタリー・ポートマンは浮世離れな演技に徹した。しかし、おそらくゲイリー・オールドマンは何も考えず只々狂っていた。この野性的な演技こそが同作を永久の名作へと昇華させている。
・確かに指摘されると、レオンとマティルダの関係にはどうしよもない違和感を感じる。実際マティルダの着衣は彼女をセックスシンボルとして飾ることを目的としている。これを見続けていいのだろうか…という背徳感が常につきまとう。そのスリル?も本作には適当な酸味を与えているのか。何だか不純な作品だ。


・町山氏の講座最高でした。一番驚いたのは過去2回とも完全版を鑑賞していたこと。劇場版は米国上映に伴いマティルダとレオンの恋愛的要素を略略カット(一番好きなマティルダの泥酔シーンも削ぎ落とされている)。此方もぜひ鑑賞したい。あの恋愛要素なくしてこの作品は何を訴えるのだろうか。何だか味気なさそう。
・もう一点監督の私事と作品を関連付けるのはあまり好きではない。但しこの作品内容に対して監督の違法な性行為が本作の評価の弊害になることは致し方がない。芸術者への許容限度は良くも悪くも狭まっている昨今だ。
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