ピアノ・レッスンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ピアノ・レッスン』に投稿された感想・評価

この映画で一番散々な目に合っているのはピアノだった...
あと、娘にどれだけトラウマを植え付ける気か...逆に今は作れない映画としての価値を感じた

支配する、支配されるのは
国、個人、精神と肉体
子役の芝居が印象的で、
表現も非常に繊細ででも伝わる描き方。

上手く表現してるなーと感心する場面が後半は多く感じた
3.6
娘が無邪気で可愛かった。
何か旦那さんが可哀想に感じたが、エイダがベインズに惹かれる気持ちもよく分からない。
脚本はそこまで好みで無かったけど音楽が良かった
隠喩的な演出は分かり易過ぎる程だった
徐々に愛に変わり、新しい自分の生きる力が目覚める
衝撃的なシーン、辛い🥵
3.5

海とピアノの対比が効いてる

◆海とピアノ
音楽が終始暗くて冷たい雰囲気を感じる、海とピアノのシーンが美しい

◆貴婦人とマオリ族
不倫相手がマオリ族だと思っていたが、違った
顔にタトゥー入ってるの…

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利一
4.0

映画の第一音目からもうマイケル・ナイマンを感じられて本当に嬉しい気持ちに。ピアノの映画なのにサックスの音もたくさん聴こえてきて意外だった。織り重なる弦のサウンドにクラシックな音色で馴染んでいるのかと…

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5.0

とても良かった。

感情の動きとしては
「不穏…」「抑圧されているのに官能的…」「ド直球のエロきたー!」「見られちゃうよ!!😨」「見られたー!!😭」「(再び)見られちゃうよ!!😨」「(再び)見られた…

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合理主義なベインズが口の聞けず感情をピアノで表すエイダと合うわけがない。ベインズが良くも悪くも肉体派過ぎるんだよね。現代ならマッチング失敗!で終わり。

説明が難しい映画。
ただ良い作品だったのでお…

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公開:1993年
監督・脚本:ジェーン・カンピオン(1954-)
主演:ホリー・ハンター(1958-)
助演:ハーヴェイ・カイテル(1939-)
本作は、カンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞し、アカデ…

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