美しいお話かと思いきや、すご〜いドロドロ展開。
終始霧のかかった様な暗い画。
一人の女性を奪い合う男たち。
可哀想な娘、賢い故に可哀想。
ラストにかけては様々な怒りが交差していて心臓が止まりそう
死…
ジェーン・カンピオン監督
パルム・ドール受賞作
唖の未亡人を演じるホリー・ハンターの演技が良すぎる
娘と戯れ合うシーンが一番好き
辛い描写もあるけど、だからこそ和むシーンがいきる
ひっさびさに良…
構図のひとつひとつが絵画みたいで、言葉を削ぎ落とし、視線と音楽だけで感情を積み上げていく。文芸映画の顔をした、かなり激しい愛の映画の印象。
登場人物の欲望、孤独、支配、自由――言葉にならないものを…
ピアノに固執する変な女と親切にしてくれる男のヒューマンドラマかと思ってわくわくして楽しんでたら、ピアノと引替えに売春みたいなことさせられてて引いちゃった。エイダの情緒もわからないし。まあなんか最終幸…
>>続きを読む映像美や劇中音楽は前評判に違わずすごくよかった。
互いに意思の疎通ができない2人がどこかで通じ合うシーンが良かったです 。
それに反して「俺は"ここ"で彼女の声を聞いた」というみっともなさと、プライ…