結婚相手のスチュアート、マオリ族と同化しているジョージ・ベインズが対照的な振る舞いをするので、気持ちはペインズになるよなぁと共感しかなかった。
彼女にとってピアノは全てだし、言葉だし、生命なのに、裾…
理屈じゃないのよ。言葉では説明できない。
これに類した理屈(理屈じゃないという理屈)と言葉(言葉では説明できないという言葉)を、ささやかながらも半世紀にわたって生きたなかで、数多くの女性たちから聞…
予想以上にエロかった笑 ただそのエロさも直接的なものじゃなくて、ピアノレッスンと称して、少しずつ静かに進んでいく、焦らせるようなもので、そこは好きでした。
なぜ主人公は好きになったんだろうと思ったけ…
話せない主人公=ピアノ
ピアノ(自身)が壊れているといって
ピアノ(棺桶)を海に捨てた時
自分も脚を絡ませて海へと沈んだが
ピアノを捨てたことで生まれ変わった
音が存在し得ない世界の沈黙が
海底…
この時代にして
喋ることも出来ず娘もいて、
そこそこのお金持ちと結婚出来たのは、
年頃で女の身体をもっていた、
ということはあるはず。
僻地に連れていかれ、
でも初めて会った夫を
好きにはなれなかっ…
気持ち悪いのに、いいもん観たみたいな変な感じになる映画。
主演のホリー・ハンター、自分の中のうつくしさの極地のひとつに収まりました(そしてかなり松本若菜に似ている)。
19世紀なかばの国外の状況に…