ピアノ・レッスンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ピアノ・レッスン』に投稿された感想・評価

4.3

2026/1/17
ピアノを取り返すためならと体をはっていたエイダが急にスチュアートに惹かれる。感情移入などできなくても確かにそこに愛はあり、文化も時代も境遇も完全に違えば理解できなくても仕方のない…

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zuk
3.5

正直、よくわかんなかった。
なんで、あの男に惹かれるのかが謎だった。あと、娘が可哀想。
ピアノは、綺麗だけど、道はドロドロで、結構ぐちゃぐちゃに汚れるシーンが多くて、ずっと違和感を抱えながら見ていた…

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な
4.5

美しいピアノの音色に包まれながらも、同時に、音がなくても成立しそう。そんな相反する感覚になるくらい、視覚的刺激も強い作品だと思った。
 官能的とはこういう表現のことをいうんだろう、芸術的なエロさ。

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あんな頑ななのはなぜ?どうして喋らず 閉ざしたの?

ピアノだけが拠り所だった女は
愛を見つけて
子どもの嫉妬はそっちのけで男に走る。
仕方ないね。何かを失ったとしても。
笑顔取り戻したし。

Filmarksさんの評価は現在3.6になっているけど、
評価された方々はどのようにこの映画を評価したのだろう?
ストーリーはつまらないは感情移入できる
登場人物もいない。
自分でも約2時間よく頑張…

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ジェーンカンピオン監督恐るべし。サントラCD買った位音楽も良い。
2.9

以前から気になってた作品。
偶然にもYouTube無料配信されたのでやっと鑑賞にありつけた。

ピアノを教える代わりに引き換えにああ簡単に男に言われるがまま従順になれる主人公がイマイチ理解できない。…

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nemnem
3.8

ジェーン・カンピオンが女性で史上初のパルムドールを獲得した作品。

言葉を話せないホリー・ハンターと彼女の分身であるピアノが2人の男性に翻弄される、静かで美しく、情熱的なドラマ。


映像や音楽の美…

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4.0

理屈じゃないのよ。言葉では説明できない。

これに類した理屈(理屈じゃないという理屈)と言葉(言葉では説明できないという言葉)を、ささやかながらも半世紀にわたって生きたなかで、数多くの女性たちから聞…

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リマスター版公開時に見逃してしまった一作

ジェーン・カンピオン監督の最新作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(本作28年後の2021公開)ほど緻密ではないように感じたが、監督の名声を高めた作品なだけあっ…

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