女性の抑圧からの解放と、基本構造に倣った排斥の手を緩めない男。
身体的格差を除いた時、女性が弱い立場であるという根底の理念が古来から存在していることは異常である。そんな宇宙の愚かな当たり前に、歯向…
海とピアノ、湿地帯の木々とドレスのコントラストがとても綺麗な映画だった。
意思が強すぎると人生はどこまで行くか分からないものなんだと、予想外のハラハラする展開の数々から、しんみりと感じました。
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レッスンの間はベインズきしょすぎNO〜!なんでこの男がいいの〜!なんて思っていたけど自分自身とも言えるピアノを蔑ろにしなかった=自分を受け入れてくれていると感じたから惹かれちゃったのかな、と鑑賞後に…
>>続きを読む性欲すぎて見方がわからない。
むしろ生きて逃してくれたスチュワートの方が1番マトモに人間やってた気がする。
まあ時代背景込みで考えると…いや、どうなんでしょうか…。
ラストカットは、海に引き摺り込…
海辺のピアノまで連れて行って→嫌だ→なら連れていくまで帰らない→できないったら→海辺に親子二人
ここでほっこり。そしてピアノを弾いてエイダにっこり。
エイダのピアノを即決で売ってしまった夫に対し、…
思ってたよりえぐい
なんでこんな奴のこと好きになれるのかわからんが、やはり求められるのは本能的に嬉しくて、求め合ってしまうのかもしれない…
そもそも設定的に原住民みたいなの出てくるのもちょっと現…