なんというか、耽美で素晴らしいと思う一方、消化しきれない後味の悪さもある。
おそらく三者それぞれ悪いところがあるのだろう。エイダは夫に心を開かず、不倫をした。ベインズもピアノをダシにしてエイダに手を…
エイダが、6歳から話さなくなった理由は、映画の中で説明されていないけど「自分で決断した」と言っていたので、何かトラウマ的な経験をしたからとかではなく、世間への反発心みたいなものだったのかなと思う。
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面白かった。
手触り、テクスチャーの映画。肌、ピアノ、水面。手の甲で。
音楽がいいのも最高。だいたい聴いてしまう。
あの人の背中のキレイさに目を奪われがちだが、驚きの尻のキレイさを発揮するのはなんと…
滅茶苦茶綺麗
例の上げシーンはまるで動く絵画を鑑賞しているかのよう
公開当時付近、遅くても2000年代には観たかった作品でした
非常に美しく物悲しく好みではあるのですが
今不倫とか(未亡人だから…
時代なのか、女性が男の付属品扱い。こんな時代でなければピアニストとして何か出来たかも。そのくらいのピアノへののめり込み。美しい映画で刺さった。ベインズもスチュアートどちらの男にも共感出来てしまった。…
>>続きを読む美しかった
ピアノの旋律と感情がここまでシンクロする作品を知らない
言葉を話さないが、ピアノを愛するエイダが人より感情をむき出しにする姿は感受性の強さを物語っていて、娘と接している時もまるで同じく…
マイケルナイマンの曲と海辺に佇むピアノが絵画的で美しい。話の内容は官能小説かな?と思ってしまいそうなところがあるけれど、愛のかたちは人それぞれということで。
それにしても重かった。
男性二人の彼女…