美しかった
ピアノの旋律と感情がここまでシンクロする作品を知らない
言葉を話さないが、ピアノを愛するエイダが人より感情をむき出しにする姿は感受性の強さを物語っていて、娘と接している時もまるで同じく…
マイケルナイマンの曲と海辺に佇むピアノが絵画的で美しい。話の内容は官能小説かな?と思ってしまいそうなところがあるけれど、愛のかたちは人それぞれということで。
それにしても重かった。
男性二人の彼女…
見るのを楽しみにとっておいたけど
私にはロマンスに感じなかった 泥の描写が気持ち悪いし ピアノが駆け引きに使われて 海で濡れるし雨に打たれる 最後は海に捨てられる なんて話だろう?! 娘も可哀想だっ…
ごめん私はこれ圧倒的に無理でした!!!当時の時代背景とか、女性開放とか、いろいろあるんでしょう!!でもそれを考慮に入れたとしても、やっぱり不快感が勝ちました。
じゃあなんでそもそも恋愛映画があまり…
強靭な意志を含む眼差し、ピアノの旋律が美しい
ふたりの始まりは愛と言うよりも搾取で、コトを終えたら急に後悔し出す身勝手だが憎めない男ベインズ、そんな彼になぜか惹かれるエイダ
理解はできないがいつの…
主人公に1ミリも感情移入できない。
わがままで感情読めなくて行動原理も謎。
好きなシーンは娘が母と男がピアノレッスンをしているはずの部屋を覗くシーンのカットの見え加減が絶妙で良かったところ。
劇…
レンタル
観念的な物語というか、エイダという主人公自体が難解なタイプでした。
映像が美しい。湿度の高い森の緑の色彩と、エイダの白皙が調和していて絵画のよう。
唐突な性描写と後半の残酷描写にち…