彼のオートバイ、彼女の島に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『彼のオートバイ、彼女の島』に投稿された感想・評価

大林監督らしいと言えば、モノクロとカラーを混じり合わせてノスタルジックな映画になっているけど、映画そのものにノスタルジーは感じないし、原田貴和子さんが可愛らしいという点以外はまるで見どころのない映画。
昔々、角川文庫の小説で読んだ。片岡義男が流行ってた頃でしたけど、映像は見たことなかった。竹内力が若いイケメンだったの釣りバカ日誌の大分県・佐伯が舞台だったので見たことあったが、吉田栄作みたいでしたね。
冬美の辛さが伝わってきて、巧を見返すぐらいに美しくなってくところが良かった。
大林監督の世界は好き。なぜか見入ってしまう。バイク免許は小型しかないが、バイク乗りたくなってしまった。(現実は厳しいが)

若者が生き急ぐ様をメロドラマ趣向のストーリーとオートバイの疾走感で描いた作品。

退屈さからの逃避の象徴として映されるオートバイのカッコよさに惚れ惚れしてしまう。
青春の熱さと爽やかさと危うさが全て…

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このレビューはネタバレを含みます

 映画館で邦画を観ることがほぼなかったので、今更ながらの初鑑賞。


 映画のような出来事は、自分の経験にはありませんが、懐かしい時代を思い出すとともに、フランス映画っぽい匂いを感じました😊


 …

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2.4

No139
作品名:#彼のオートバイ彼女の島
年代:1986年
俳優:竹内力
メーカー: #KAWASAKI650RS #w3
中古平均174万円(2026年)
https://www.instag…

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自分が竹内力を見たのはこれが最初だったんだよ。
この爽やかな青年が後にああなるなんて、この時は知る由もなかったなー。

たしか同時上映は「キャバレー」でした。シャツinの時代の1本。
3.0
つまらなくて笑えてくるが、オートバイの撮り方に異様な執着を感じる
巧の爽やかで裸になるのが好きなイケメン君でかつ「お前のモノは俺のモノ」的なジャイアン要素がなんとも愛着持てました☺️

ありがとうございました😊
3.0

原作の小説も読んだあるが、終わり方が映画とは違ってたある。

というか昔の竹内力カッコよくて草生えたある。

それ以外はバイク乗りがなんでバイカスとか言われるかがよくわかる映画となってたあるよw

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