アスファルトの作品情報・感想・評価・動画配信

「アスファルト」に投稿された感想・評価

ちょくちょくクスッとくる。あっという間に終わってしまった。すごく好き。
クスクス食べてみたくなった。
Amazonプライムビデオ閉じてフィルマークス開くのがルーティンなのに、Amazonプライムからのクックパッド経由でフィルマークスに来た。
この後フィルマークスからのKALDIの予定。
うわー!めっちゃ良い。
全編通して寂し気な灰色っぽいカラー。
だからこそ人の優しさや心の交流が色付いて見える。小さな団地の中で3組のちょっと不思議な出会い。
押し付けじゃなくじんわりと優しい気持ちにさせてくれる。
人生捨てたもんじゃ無いよ。
ykfji

ykfjiの感想・評価

4.3
人生がこういうものだとするなら、なかなか悪くないな

映像の構図がかなりわたしの好み

ジュールベンシュトリ、かなり好き(リリーローズデップの義兄だと…?!)
NaitoMami

NaitoMamiの感想・評価

4.5
Behind all the dark, there is "Great Light"
すべての暗闇の裏には、すごい光がある。

この言葉にぜんぶが包まれる。
終わるのが惜しくて、もっとずっと観ていたいと思う映画は久しぶり(でも終わりかたも、とてもよかった)。

大女優ユペールを相手に堂々たるダイアローグで、まったく引けをとらないどころかイニシアチヴをとる勢いだったジュール・ベンシェトリ! 何者!? とググったら、なんとジャン・ルイ・トランティニャンの孫だったのね(そしてマリー・トランティニャンの息子)。
物語のなかでも母親は不在だけど、実際のお母さんも彼が幼い頃に殺されていて、この世にはいない。そんな彼がカメラを構えながら、ユペールが演じる役で、母親が息子への愛を語るのを聞くところ、表情は映っていないのに痛切な感じがヒリヒリときた。なんという演出。

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキも、よかったなぁ。疲れきった表情と孤独に硬ばった心がゆっくりとほどけて、なんともいえない色気が解凍されていく演技が見事。

おばあちゃんのクスクス、私も青いタッパに入れてもらいたい。
ぬう

ぬうの感想・評価

4.5
ちょっと不思議な雰囲気のお話の中で、人の温かさや優しさがじんわり沁みてくる、そんな作品。
不気味な音の謎が解けた瞬間のあの何とも言えない感覚は、フランス映画ならではの味わいだなぁと実感しました。
tanuusagi

tanuusagiの感想・評価

3.4
住まいはさびれているしみんな息を吸うように孤独に馴染んでいて。。
こういう者同士の魂の触れ合いはともすると虚しさに満ちて見えてしまいもするけど、
愛情あるコミカルなタッチでとても気持ちが良かったです。
何者でもない人生を、心穏やかに肯定したくなります。いい映画観たなぁ。
omochichi

omochichiの感想・評価

4.0
3年ぶりに観ました
同じ団地内での三つのお話が交互に入っているお話

うまくゆっくり見てる人の心にも、お話に出てくる人達の中にも優しくノックするみたいに入り込んでくる

言葉より大事なものがみえます
R

Rの感想・評価

4.5
面白かった!

半ばまで、まったり不思議なロイ・アンダーソン的な、監督もそうなのかと思ってた。
クスクスを一緒に食べる時私も一緒に泣きそうになって、
人との出会いって素晴らしいって心から思えた。

イザベル・ユペール繋がりで気軽に観たけれどとても良かった。
やっこ

やっこの感想・評価

4.7
まずクスクス料理の
レシピを検索せずには
いられませんでした。

で、落ち着いて感想を。

はぁサイコー!

常日頃、夜道を歩きながら
マンションを見上げては
あの窓灯りの中には
どんな日常があるんだろう
どんな内装で
どんな人が住んでいて
どんなもん食べてるん
だろうか。。。って
妄想するのが大好きな
ワタシにとっては
ツボすぎる映画だった。

あの謎の音のオチも
よかったなぁ。

ただ、『ピアニスト』の後遺症で
イザベルさんがあの少年を
どーかするんじゃないかって
変にハラハラしてしまった。
takechi

takechiの感想・評価

4.2
結果から言って観て良かった。
憂いを感じさせる登場人物。
その中で、宇宙飛行士はいい具合に、とぼけてて笑える。
ほんの少しの間なら、こんな感じに寄り添い心を開けるのかな。
夫婦、家族となると難しい。
どんよりした天気、世の中。
心が和んだ。
>|