アスファルト(2015年製作の映画)

Asphalte/Macadam Stories

上映日:2016年09月03日

製作国:
  • フランス
  • / 上映時間:100分
    監督
    サミュエル・ベンシェトリ
    脚本
    サミュエル・ベンシェトリ
    キャスト
    イザベル・ユペール
    ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
    マイケル・ピット
    ジュール・ベンシェトリ
    ギュスタヴ・ケルヴェン
    タサディット・マンディ
    あらすじ
    フランス、郊外のとある団地。車椅子生活を送るハメになったサエない中年男と訳アリ気な夜勤の看護師。鍵っ子のティーンエイジャーと落ちぶれた女優。不時着したNASAの宇宙飛行士とアルジェリア系移民の女性。寂れた団地を舞台に、孤独を抱えた6人の男女に予期せぬ出逢いが訪れるー。

    「アスファルト」に投稿された感想・評価

    年齢とか関係なく、空気が合う人間との出会いは貴重。この映画は不思議なとこもあるけど、温かい気持ちになる映画。
    出会いっていいよね

    自分が生まれ育った国以外の国の人とか

    自分とは違うお仕事してる人とか

    世界にはいろんな人がいるから、まさに、みんな違ってみんないいってやつね

    うんうん

    その中でも、言葉が通じない中での心の繋がりというか

    アメリカの宇宙飛行士と、やんちゃな息子を持つママっていう組み合わせが良かったな。。

    宇宙飛行士とかなかなか無い設定よね笑

    お話は、全体的に静かーに進んでいくんだけど、その静けさの中に大きな変化があるっていう感じ?

    休日ののんびりした昼下がりにみたい映画だなあ( ・ᴗ・ )
    日常と非日常の交錯。言葉ではないコミュニケーションが生み出すきらめき。
    ある女は「女の悲鳴」だと言った、ある少年は「トラの鳴き声」だと言った。そうやって物語は一人ひとりの心の中で自由に、とてもパーソナルに創りあげられるんだろう。例えばギリシャ神話のように、この映画のように。ラスト5秒爽快。
    すきだあ。言葉じゃなく、演じる心地よさを感じる作品。ハマるはまらないはあるかもしれないけど、おじさんは可愛すぎるしかわいそすぎるし、おばさんのクスクスは食べたくなるし、マイケルピットさん可愛すぎるし、画面の絵も素敵。
    これを良かったと思うくらいには乙な大人になれているみたいです
    フランスの片田舎に宇宙飛行士。なんとも不思議な出会い。
    今日は、昨日までと何ら変わらない普通な1日。昨日も今日も曇り空。明日もきっと曇り空だろう。でも、明日は今日よりももっと良い日。
    静かながらも胸に確かな温かさが残る素敵な映画だった。
    劇場で見た 結局オチがよくわからなかったけどジョークありの心地よい映画だった
    自分勝手で不器用で一生懸命でかわいいひとたち。いちばん好きだったのは、不時着した宇宙飛行士とおばあちゃん。言葉がわからなくても、考え方が違くても、分かり合えるし通じ合える。微笑ましくてあったかい気持ちになった。
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