なんか求めてたものとは違ったし、全然ハマらなかった。よかったのはネネット役のアリス・ウーリがかわいかったことくらいかな。
兄の妄想がキッツい。女性の体をやたらエロく撮ってるのもなんか嫌で、これ撮っ…
このレビューはネタバレを含みます
ピザをこねている時にボニが発散するパン屋の女主人への性的妄想が生々しい。そんなボニのもとに妊娠した妹のネネットが転がり込む、という筋だが、なんだかあまりハマらない。言動や展開に面白みを感じない。最後…
>>続きを読む面白い断片はいくつもあり、ボニがパン屋の女主人に抱く性的な妄想と執着は、生々しく、若い頃の自分にもどこか思い当たるものがあって切なかった。行動に移せない欲望や、自分でも説明できない感情の描写には妙な…
>>続きを読むジャケット借りです
期待通りに映像は素敵
わりとシリアス
「パリ、18区、夜」のクレール・ドゥニ監督
港町マルセイユ
ヴィンセント・ギャロのパン屋の夢想
ボニの性的妄想が凄すぎるっ
妊娠して…
【右手にイチモツを、左手にウサギを】
話自体は、ダルデンヌがやりそうな「貧しいんです、大変なんです」アピールが強い作品でそこまで魅力を感じないのだが、右手にイチモツを、左手にウサギを持つ謎のシーンの…