フランスの王家衛と呼びたくなる色彩世界。どこを切り取ってもただただ美しい。
ネネットもボニも息苦しくなるくらいチャーミングだ。
ボニの性癖は普通じゃないかもしれないけど、めっちゃ異常というわけでもな…
「美しき仕事」の監督さんなのか
兄と妹の関係
距離感
この映画は欲望と優しさの映画らしい
そのあたりはよくわからなかったけれども
しかし兄妹の微妙な距離感はわかる
兄と妹って、他の家族とは違う…
無駄に引っ張らないカットの省略具合がイコール家族の壊れきった関係性を物語っているようで面白い。
おおよそ女性監督が描いたと思えない父性の在り方と、母性の欠如の対比がこれまた鮮やかに浮き彫りになってお…
男性も女性も兄妹も描き方がキモくて早く帰りたかったけど、最後のほうはちょっと面白かった。
『美しき仕事』がめっちゃ好きなのだが、クレールドニは男性や身体に興味があるのではなく、人間を性の視点から少年…
マルセイユを舞台に、疎遠になっていた兄妹の再会を描くフランス映画。
監督・共同脚本は『美しき仕事』のクレール・ドニ。
美しくも、奇妙な映画だった。
観る者の予測を少しずつスカしながら進む物語。省…
クレールドゥニ監督1996年製作。日々近所のパン屋の奥さんのエロ妄想に耽る青年の元へ、離れて暮らしていた十代の妹が妊娠したと転がり込んでくる。しょーもない2人は当然の如く反発しあうが、孤独な者同士、…
>>続きを読むどう解釈したらエエの❓
ボニもネネットも兄妹の仲を超えて明らかにお互い恋愛感情を抱いてるみたいに見える💕
ネネットはベッドで寝てるボニの顔に今にもキスしようと顔を近づけてるし、ボニはネネットの赤ん坊…
もともと何かのきっかけでクリップしていたことに加えて、SNSの投稿の高評価を目にして劇場で鑑賞。
クレール・ドニの作品はたしか初めて。
時間を調整して観に行って良かった。凄い映画だった。
キャメ…
ぬーん、詩人だなあ、ドゥニは。これはね、合いませんでした笑
ドゥニはどこから「ハイ・ライフ」に辿り着いたのかと甚だ疑問だったが、これを見てなんか納得。近親相姦的な匂いはこの頃からあったのね。他の感…