小さな中国のお針子に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小さな中国のお針子』に投稿された感想・評価

文化大革命時代の中国。反革命分子と見なされ、再教育の名目で山奥の村に送られた青年ルオとマー。
2人は重労働を課せられながらも、村の仕立て屋の孫娘にこっそりと西洋文学を読み聞かせる。
娘の心に芽生えた…

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フランスで活動する中国人監督ダイ・シージエが自作の小説『バルザックと小さな中国のお針子』を自ら映画化したフランス・中国合作による青春映画。

1970年代初頭、文化大革命下で農村に下放された2人の青…

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原作はダイ・シージエの「バルザックと小さな中国のお針子」。原作者が脚色・監督した。文革を背景に、お針子が文学や青年の影響を受け、精神的成長を遂げる。
文化村ル・シネマにて
730
3.7

中国文化大革命期の若者たちの様子が爽やかに面白く描かれていて良かった。
本を読む事など学ぶことを制限されているからこそ、影響されて大人になっていくんだね。
再教育の印象がいい意味で変わった。
もしか…

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(あらすじ)

1971年、文革の嵐が吹き荒れる中国。

青年マーとルオは医者を親に持つことから、反革命分子の子として再教育のために奥深い山村へ送り込まれた。

彼らはそこで過酷な肉体労働を強いられ…

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文化大革命で下放された都会の青年2人と村のお針子との恋愛を描く。

時代背景も含めて興味深い作品。わずか30年での中国の発展もスゴい。

DVD📀所有。ダイ・シージエ2002年監督作品。ジョウ・シュン、リウ・イエ、チェン・クン主演映画。

監督を務めるダイ・シージエが世界30カ国で翻訳された自身によるベストセラー処女小説を自ら映画化。…

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とにかく景色が綺麗!
文化大革命の再教育の話。

『無知』の怖さやそれゆえの『知』への興味深さを知れた映画。
フランス映画。景色の美しさと青春の三角関係。文革真っ只中の中国。辺境山村での強制労働につく青年達。過酷な共産主義の洗礼と自由な資本主義への憧憬。彼らの救いは仕立て屋の美しい孫娘。儚いラストシーン。
odyss
3.7

【中国・文化大革命期のエリートと大衆】

文化大革命期の中国、エリート大学生はエリートであるがゆえに批判され、肉体労働をするために山村などに追いやられた。

この映画は、そうした学生二人が揚子江上流…

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