ペインテッド・ヴェール 〜ある貴婦人の過ち〜の作品情報・感想・評価

「ペインテッド・ヴェール 〜ある貴婦人の過ち〜」に投稿された感想・評価

ノートン目当てで鑑賞だったのでお尻が見れて嬉しかった 笑!!
思ってたのと違った感があったけど、ラストシーンはとても爽やかで良かった!
エドワードノートン観たさに鑑賞。

タイトルからドロドロ恋愛ものかと思いきや

かつて中国を襲った病気コレラの現実や

大人の恋愛の再生など

まっとうな映画でした。

うちの1歳の娘の笑った目元が
エドワードノートンに似てる
複雑な発見。
miyayuki7

miyayuki7の感想・評価

4.0
完璧に昼メロビジュアルだけど、正統派文芸映画だった。中国の風景もきれい。修道士のおばあちゃんの言葉、愛と義務が合わさると夫婦は強くなる、ってのがしみるなあ。

不器用なりに一途に妻を愛するエドワード・ノートンが最高でウハウハしてた、ほんと好き、はあ、恋…
サマセット・モームの小説
期待してなかったけど、良かった💕
舞台が中国だからか音楽にランランのピアノが…
tkimmk

tkimmkの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

個人的なメモです。
結末までネタバレしてます。

1920年代ロンドン、ナオミ・ワッツに一目惚れしたエドワード・ノートンがいきなりプロポーズ→ナオミは好きじゃなかったけど、親もうるさいしとりあえず結婚→住み慣れない中国で好きでもない人と暮らすつまらない毎日→妻を喜ばそうと頑張るけど不器用な夫→いつもつまらなさそうにする妻→面白い男性登場→W不倫→バレる→夫怒る→夫からのいやがらせ→ナオミは本気だったけど不倫相手の男は遊びのつもりだった→夫に無理やりコレラが流行してる中国の僻地で暮らさせられる→ずっと嫌な感じの夫→毎日ストレス→しかし、ある日夫の仕事ぶり(細菌学者 兼 医者)を見る機会があって、患者や子供に慕われてる夫を見て見直す→夫と向き合おうと努力する→最初は拒否されるけど少しずつ打ち解けるふたり→やっとお互いを愛せた!→妻妊娠→誰の子供かわからない→絶望→夫『誰の子供でもいいよ』→後日、夫コレラ発症→亡くなってしまう→子供生まれてロンドンで暮らす
whitelily

whitelilyの感想・評価

2.0
愛のない結婚の成れの果て。憎み合って傷つけ合った2人も時間と共に深い愛情で結ばれる…????正直特殊過ぎる状況が生み出した結果のような気がしてならなかった。
旦那さんの復讐があり得ないくらいに恐ろしい…。
結末は感動の悲恋ものだけれど、その経過を考えると何とも言えずにもやもや。
教訓と捉えるなら悪しき行いは自分の元に帰るってところでしょうか。
爽やか過ぎるラストシーンが妙に記憶に残った。
そしてナオミ・ワッツは美魔女的イメージが拭いきれない。
まゆ

まゆの感想・評価

2.9
うーーん…。邦題そのままの映画でしたね。ナオミワッツは好みです。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.5
これちょっと嫁が可哀そうだったなー。そりゃ、不倫したのは腹立つけどさー、その仕返しがいくらなんでも酷すぎない?すげー、ネチネチ責めてくるし。まーでも、後半はいい話だったと思う。
ジャケットとタイトルからしてエロティックなのを想像してたけど、普通にリアリティのあるお話だった。まあ、ちょっとだけエロ。なんせエドワードノートンのおしりが見れますから。
ナオミワッツは結構脱いでるイメージだけど、この作品では控えめだった。それにしても綺麗すぎて眩しかったわ。
オチは想像出来たけど、私はわりと好きだった。
コレラって怖いな、、
福之助

福之助の感想・評価

3.0
エドワード ノートンが主演なので観ました。
このタイトルからは想像のつかないストーリー。
個人的に主人公が異国の地でこんな事をしてあんなことになる。と言う映画が好きじゃないです。言葉の壁、見た目の違い、見ていてしっくりこない事が多いからです。
不倫の映画と思い観ていると病気についての話しになって異国の地、医者、修道院、妊娠、別れ。
と目まぐるしい映画でした。