ペインテッド・ヴェール 〜ある貴婦人の過ち〜の作品情報・感想・評価

「ペインテッド・ヴェール 〜ある貴婦人の過ち〜」に投稿された感想・評価

mutant

mutantの感想・評価

2.8
鑑賞自分用メモ

コレラ
浮気
京劇
妊娠
手紙


で思い出せるかな:;(∩´﹏`∩);:
みてておもったのは退屈は人を殺すということ、、。
黒髪のナオミ・ワッツが美しすぎたので低評価は付けないことにしました……。🙏
Filmjunky

Filmjunkyの感想・評価

3.5
変な邦名で損してるパターン!

夫婦のすれ違いや和解から結婚とは、人生とは何かを考えさせられる良作です。

ナオミワッツが兎にも角にもこの時代のファッションが似合ってて、綺麗過ぎる。今回のエドワードノートンの役は聖人過ぎて隙が無さすぎるので、あまり親しみは沸かない。
YokoGoto

YokoGotoの感想・評価

3.4
ナオミ・ワッツとエドワード・ノートンが主役だったので観てみた。
10年前の映画で、どちらも若々しく、演技が上手い。

エドワード・ノートンの引き算の演技って好き。
yumy

yumyの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

お互いに見てなかった一面を見たことで感じれなかった何かを感じる。

一時はどうなるかと思ったけど、ウォルター(Jr)のお父さんが誰か問題ないだなんて…それくらいのキティへの愛がウォルターにはあったんよね。
最後のキティもほんと強くたくましかった
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.7
最近ナオミワッツがお気に入りです。
今作は、黒髪に近いような暗い髪色だったのですが、彼女の瞳の色がよく映えます。とても綺麗。


最近学者のウォルター(エドワードノートン)と、上流階級の家の娘キティ(ナオミワッツ)
ウォルターの一目惚れで、出会ってすぐに結婚した2人。キティは、うるさく言われる母親の元から去りたかった。
ウォルターは、研究熱心で、キティは退屈な時間を過ごすことが多い。そんな時、副領事官の妻からお誘いがあり、食事に出かける。そこで、ユーモアのある副領事官と不倫をしてしまう。
それがバレてしまい、キティは、コレラが蔓延する街に、ドクターとして志願した、ついてくるだろ?ついてこなかったら離婚だよ?と話を持ちかけられる。
そこから2人のすれ違いから、心の結びつきまでを描いていきます。




お互いを知らない結婚はダメですね。不満しかたまりません。
もともとわがままなキティは、まじめすぎるウォルターに退屈さを感じ、ウォルターは、めんどくささを感じる。
しかし、話し合うことをしないから、そもそもが解決できない。

しかも、一番大事なことは、失ってから気づく。というのがド定番ですね。
もれなくこの作品もそうです。
失った後に残るもの、それは、幸せなのか、罪悪感なのか…
残された人の気持ち次第ですね…


ちょっと長いようにも感じましたが、まぁ、コレラ(病原菌)が関わってるので、なんとも言えない。でもそんなに詳しい説明もない。端折ることはできると思った。



結局は、不貞はおかしちゃダメですよってことですよ。←
「妻に浮気された!!うわあああん」

「妻、中国の僻地のコレラめっちゃ流行ってるとこに連れてっちゃお」
おかき

おかきの感想・評価

3.6
ウォルターが切ないし、キティも一生罪を感じて生きていくかもしれないと思うと切ない。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.9
たぶん駿の『風立ちぬ』を菜穂子の視点から描こうとするとこうなる(違)

このレビューはネタバレを含みます

よくぞあの冷戦状態から2人の愛復活したなあ!妊娠わかったとき、父親誰かわからないなんてきっとキティの辛口ジョークだよねえ。だって2ヶ月前はすでにこの村いたでしょ、ウォルターのお父さんはウォルターだよねえ!
物悲しいソロピアノ、ラストのウィスパー女性ヴォーカル+子どもの歌、音楽も良かった。
Machy

Machyの感想・評価

3.7
サマセット・モーム原作ということで観ました。

愛人がゲスだったから良かったけど、そうじゃない場合の展開を考えてしまいました。
誠実な人が報われる世の中であってほしいです。
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