劇場長編デビュー作からマイケル・マンはマイケル・マンでしか無かった。称揚されるマッチョイズム、黒光る車体や濡れた路面に反射するネオン、然るべき時と場所でしか主人に発砲を許可しない拳銃の高潔さ。キャリ…
>>続きを読む・観れてなかったマイケル・マン初期作
・昼間は中古車販売業、夜は宝石専門の金庫破り
・自分の生き方を曲げられないどうしようもないバカ野郎
・そういう生き方のダメな部分とあまりにもかっこいい部分が詰ま…
マイケル・マンの長編監督デビュー作。
カタギになりたくて足掻く凄腕金庫破りのフランクがシカゴの暗黒街の摂理に絡め取られて…という後の「ヒート」のプロトタイプと言えそうなネオ・ノワール。
頑張るけ…
極上のハードボイルドアクション
ストーリー、カメラワーク、演出、なにからなにまで全てがカッコイイ。ジェームズカーン演じる主人公のキャラクターも完璧で、男が望む男を見事に演じきっている。終盤のアクシ…
誰も泣き喚かないし、激昂もしない。ただ黙ってその状況を理解し、取るべきと判断した行動を取る。泥臭い人間が誰1人いない。都会に生まれたものだけが会得する塩梅。夢のコラージュ。すなわち映画。誰しもその中…
>>続きを読む名曲とセットになったかっこいいオープニング・クレジットってありますよね
本編よりオープニングのほうに沼る方も少なくないかと思います
80年代でいえば本作と死霊のえじき(Hellooo… Is any…
Closet Picsでライアンクーグラーが熱弁していたので。
マイケルマンらしいギンギンな映像とTangerine Dreamらしいシンセきんきんな音楽(ラストだけ浪花節なギターロック)の融合。ア…
初期のマイケル・マンその2。
周到な計画で強盗を行う犯罪者が主人公なので、同じ監督の『ヒート』の元ネタ的な面白さ。とてもテンポが良く、2時間が短く感じる。
赤ちゃんまで手段にするような相手が無防備な…