最後の銃撃戦が、しょっちゅうTwitterのTLに流れてくる映画。
有害な男の有害な振る舞いを、カッコよく見せてしまう良くなさ。あー最高。
映画の大半は、マフィアのボスに利用され続け、平穏な日常を送…
最高すぎる!!あーコレ完全に俺が大好きなやつだーって思いながら鑑賞。この映画のスタイリッシュさが日本版のアートワークに表現されていないのが勿体無い。マイケルマン監督の画作り、どこのショットをとっても…
>>続きを読むブラックハット(2015)とやってること全然変わってなくて感動した。
金庫破りをフェティッシュに見せるか、ハッキングをフェティッシュに見せるかだけの違い。強いていうならヒロインの撮り方は上手くなっ…
マイケル・マン監督×ジェームズ・カーン主演のアクション。
地道な暮らしを夢見て引退を決意したプロの金庫破りの男が、落とし前をつけるべく最後の大仕事に身を投じる。
雨に濡れた舗道とシカゴの夜景の美…
ビデマさんにてクライテリオン版UHDを発見し、懐かしさのあまり衝動買いしてしまいました。ジェームズ・カーンのいぶし銀、ラストのタクティカルな銃撃戦は今見ても色褪せない。筋はよくある任侠ものなのだが、…
>>続きを読むマイケル・マンの初監督作品。金庫破りの名人は、足を洗おうと思っているが、暗黒街のボスから仕事の依頼があり、断れない。金庫破りの描写のプロセス。夜間の光の効果。タンジェリン・ドリームの音楽。陶酔させら…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
観ました。マイケルマン。
確かに凄い。運動が毎画面あるくらいなのに画面を乱さない映画力を全編に行き渡らせつつ、変わった撮り方や、おっ、となる演出までも加えている。主人公の手さばきさながらの編集もよ…
本作の原題は「Thief」。
ご存知の通り、“盗人・泥棒”を意味する言葉だが、邦題は何故か「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー(81年)」。
高二での劇場初鑑賞時、この邦題の意味がさっぱり分からな…
【真夜中の戦士🌙】
レビュー2500本目記念はマイケル・マン監督のクールな殺し屋映画『ザ・クラッカー』。制作はあのジェリー・ブラッカイマーという異色タッグ。主演は『ゴッドファーザー』のジェームズ・…