1962年 和田夏十脚本、市川崑監督作品 88分。東京。団地に暮らす小川夫妻(船越英二、山本富士子)に太郎(声:中村メイコ)が生まれる。彼の成長とちょっと危ない出来事、おばあちゃん(浦部粂子)の家🏡…
>>続きを読む家族特有の張弛が尊いね
終わりゆくものと生きゆくもの対比
子供の圧倒的なパワーを感じる
子供が大人と遊んでやってる感じの目線が愛おしく撮られている。姪っ子と遊んでると思う…そう、オレたちはキッズ様に…
高島屋史料館の「団地と映画」を見て本作がいわゆる「団地映画」と知り見てみた。船越英二の父親の育児に対する考え方に時代を感じるが、親が子どもを思う気持ちはいつも変わらない。山本富士子の、日本画から抜け…
>>続きを読む一歳八ヶ月のターちゃん(太郎)が主人公。
ターちゃん目線のナレーション(声・中村メイコ)から、
映画は始まる。
画期的な設定だが、物語は、
ごく普通の夫婦(山本富士子&船越英二)の子育て奮闘記。
…
日常スケッチ風の乳幼児👶と母🤱山本富士子の団地内の育児の困難さが描かれた前半、父👨船越英二の祖母👵浦辺粂子と同居の一軒家での後半の趣きの違いは明瞭で、お節介でも祖母の加勢は矢張り有難い筈。また、多産…
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