-芸術、娯楽、どちらの観点でも評価し難い
±主人公は精神疾患かつ天才。
→精神疾患部分は「そーゆー表現ね」ととりあえず受けとめられるが(地下鉄とか脳客観視とか)
→天才部分の表現は主人公の研究、分析…
数字の羅列に取り憑かれた天才のお話
何を言ってるか凡人には理解できない
216という数字に取り憑かれていく
なんでも数字だけで解決できる
けど、正直何を言ってるかよく理解できないし、理解できた…
めちゃくちゃな映画だ。主人公が天才数学者で大きな数同士の計算も暗算で軽々とこなしてしまうという描写は、数学をあまり知らない人が数学者に対して抱くありがちな間違ったイメージが反映されている。主人公と親…
>>続きを読む白黒映像に途中で眠くなり、図らずも主人公の薄れる意識とシンクロする鑑賞になり結局何だか分からなかった。しかし起きてても似たような感想だったと思う。
数字や科学っぽいもの扱う映画だがSFとして無理があ…
このレビューはネタバレを含みます
神への信仰と数学や物理という矛盾。
主人公は天才である。
数式や計算は即座に行うことができる。
実際に彼は16歳で数学者となる。
そしてスーパーコンピューターを作った。
どんどんπの呪縛に囚われ、…
早い話、数学がすべての真理と信じてとりつかれた男が精神疾患を起こす展開という、なんというかとりとめもない感じ。
ずっと数学の話を一方的にし続ける展開、さらに時には宗教の話も混ざりだし、まさに監督の…