アロノフスキーの初期作
なるべくしてあるカルトになった一本
自然界のすべてを「数」で解き明かそうとする天才数学者の男の物語。
全編モノクロかつ、ミステリー・スリラー的な展開、そして黄金長方形やら…
このレビューはネタバレを含みます
天才ってこんな感じだよねっていう概念を描いた作品で、どこか狂ってる主人公を描いてる。周りにも、仲間と思ってた人達もみな主人公の頭の中にある解が株取引の答えになったり、神の名前だと信じて疑わなかったり…
>>続きを読むじぇんじぇんわからなかった。
置いてけぼりをくらいながら眺めるしかなかった。
結局なんなんだぜ……。
しっかり円周率が絡む映画だったのは間違いない。
脳みそを手洗いして、ドリルをこめかみからぶち込…
長編映画のデビュー作品がモノクロというだけの共通点ですが、クリストファー・ノーラン監督の「フォロウィング」と比較してしまいます。かなり久しぶりに観ましたが、当時の作品としては、なかなか奇抜で尖った…
>>続きを読むアーレン・アロノフスキー監督の長編デビュー作。
数字にとり憑かれた男の狂気をモノクロのざらざらした映像とテクノサウンド(マッシブ・アタック、エイフェックス・ツイン、ロニ・サイズらが参加)で描く。
原…
このレビューはネタバレを含みます
世界はすべて数式で説明できると信じる天才数学者が、216桁の数字に取り憑かれる狂気の沙汰を描いた作品。鉄男みたいな感じだけど、何故か観ていてリラックスというか心地よかった(笑)そしてちょっと若かりし…
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