キング・ヴィダー監督作。トルストイ『戦争と平和』の映像化であるが、原作にたゆたう知性と品性はどこへ。筋書きを薄っぺらくなぞっただけの、ヤンキー共の猿芝居である。汚らしいアメリカ訛りが文字通り頭痛の種…
>>続きを読む おもしろさの見出だせない3時間半でした😂😂オードリー・ヘプバーンも2人の漢に惚れる役のせいでいまいちだったような😂ス、スビバセン‼
フランス🇫🇷もロシア🇷🇺も人が死ぬ時に十字きってお悔やみし…
このレビューはネタバレを含みます
・戦争のシーン、大軍と馬が走るシーンは圧巻
・褒める部分はそのくらい
・信じられないくらいつまんなかった
・見せ場が曖昧でストーリーをなぞってるだけのような起伏のなさ
・音楽の使い方もイマイチ
・…
低評価も納得。恋愛物は元々苦手ジャンルだけど、その中でも特につまらなそうな“貴族同士の恋愛”がテーマ。しかも上映時間200分超えの恐怖。なんとか最後まで寝ずに済んだけど、観終わった直後でも映画の内容…
>>続きを読む文芸坐ル・ピリエで鑑賞。
オードリー・ヘプバーン主演の「戦争と平和」。
3時間28分の上映時間で、トルストイ原作を描こうとするあたりから困難であり、キング・ヴィドア監督(当時の表記)の失敗作。
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