トルストイの大長編小説「戦争と平和」をキング・ヴィダーが映画化
これほどの大作となると3時間超えの長尺でも削らねばならない点が多く原作の映像化として百点満点とは言えないものの、これほど膨大なキャスト…
DVD📀所有、再鑑賞。キング・ヴィダー 1956年監督作品。オードリー・ヘップバーン、ヘンリー・フォンダ、メル・ファーラー主演映画。
露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化であ…
原作を読みたいと思ってるのだが、カラマーゾフの1.x倍 程度さらに長いとのことなので、映画から入ろうと思い視聴。ロシア版?の方が評判高いらしいのだが、Youtubeにあるのは英語字幕オンリーなので断…
>>続きを読むレフ・トルストイ原作の大作史劇なのに、オードリー・ヘップバーンが出た途端、映画のトーンがオードリーに支配されていくのが分かる。ヘンリー・フォンダすら霞む、オードリーの底知れないスター力を感じさせる映…
>>続きを読むよくいえば大作、悪くいえば長い。恋愛か、歴史か、どちらかに絞ればもっと短くできたのではないかと思うけど、それだと大衆ウケしないか...。
私の集中力不足かもしれないが、誰が誰だか見分けがつきにくい。…
ナターシャとピエールの2つの愚かな恋が面白かった。
2人はそれぞれ絶対に恋をしてはいけない相手を好きになってしまう。
派手で、金使いが荒く、移り気、見た目が良くて、口が上手い。
こんな相手とうまくい…
これも、ロシア版もそうだがピエールはもっと純朴さが顔に必要だと思う。マネーボール時のクリスプラットみたいな感じでお願いしたい。なんか丸メガネと巨体でピエール感だしてるけど役者本人の顔が海千山千すぎる…
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