動作や表情がクリス・プラットに似ているなと思っていたら最後のシーンを観て、ガーディアンズはこの作品の後日談であると確信。
過度には演出されないが常に付きまとう「未知への不安」。恐怖と共存した興奮…
まさにUFOブーム時代の話。
最後の場面は今見ても映画のマジックが起きてるのが分かる。
宇宙という未知の世界に対する純粋なロマンや憧れ、そして人類の夢を詰め込んだ作品です。
今となってはいくらでも…
2019年の“午前10時の映画祭”にて
『未知との遭遇』ファイナルカット版を劇場で初見したぶりに再鑑賞。
オリジナル劇場版→特別編→ファイナルカット版と順を追って鑑賞し比較しました。
オリジナル…
タイトルは知ってても実際に観たことはない映画選手権でけっこう優勝できそうな気がスピルバーグる。そして内容はといえば、まさに題に違わず「遭遇」に全振りしているため、正直そこそこに地味だ。突如飛来した…
>>続きを読むスピルバーグとジョン・ウィリアムズの黄金タッグによるSF超大作。UFOの映像とか公開当時からすると凄かったのかもしれないが今見ると、、、という感じではあるかな。
ただUFOの造形は子供心をくすぐって…
あまり面白くはない。ただ、振り返ってみるとこれが元ネタだというシーンが多い。それがすごいんだろう。
フェイブルマンズを観てたので自分の幼少期の経験とかトラウマを映画に入れ込みまくってる人なんだという…
当時スピリチュアルとかニューエイジが流行ってたらしい。UFOへの情熱と、自分が命懸けで熱中出来る物に出会ってしまった人の話なのかなと思った。
ロマンで片付けるにはちょっと怖かったけど、未知との遭遇っ…