哀しい気分でジョークの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『哀しい気分でジョーク』に投稿された感想・評価

hachi
3.2
胸がギュッとなりながら、でもビートたけしって感じで楽しく見れた。

瀬川昌治監督作品。

ビートたけし演じる五十嵐洋は大人気タレントだが、家庭より仕事で妻には逃げられ10歳の息子と二人暮らし。
しかしその息子に脳腫瘍が見つかる流れ。

公開当時はビートたけしが「オレ…

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yaggie
3.0

「菊次郎の夏」の下敷きになってそうですね。ただ単純に映画としては退屈。たけしのキャラクターで何とかオリジナリティを確保してますが、不器用なダメ親父が後悔したり、それを隠しながら社会で頑張る物語は古今…

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2.5

タモリ→奈美悦子→たけしという狂ったフィルモグラフィー。初っ端のぬるい夜ワイド番組みたいなのたけしがやってるのおもろ。嘘でしょって感じの美人局展開やコーラスだの海外旅行のためのクイズ番組だの私物化し…

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ひょうきん族全盛期だったよなぁ。
やっぱタケシすげえとか思った。
Mit
2.4
あえて哀しく描かない部分に哀しさを感じるね。何事もないようなエンディング。
4.0
当時の雰囲気をそのまま味わえる映画
話の流れだの演技だのを観る映画ではないと思う。
当時の親父の不器用さ、周りの人のお節介さなど今のコンプライアンスなど表面的なものではないと思いました。

 ビートたけしさんをやはりお笑い芸人として見てしまう。でも当時から隠せない役者魂というのを感じる。よく芸人さんとかラジオのパーソナリティーの人とかにはどこか心の弱さを抱えている人が多いというのはよく…

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3.4

途中からだったけど、子供のころ観たら結構泣いた気がするのに、今だと表現方法に古さを感じ冷静に観てしまった。たけしが息子を抱きしめながらの「バカヤロー!」はアウトレイジなどとは違い切なすぎ。ラストはた…

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vex66w
5.0

若かりし頃、ビートたけしがなぜだか無性に好きな時期があって、何度も繰り返し観ていた映画。

その後、ずっと、また観たいと思っていたところ、やっと機会に出会えて鑑賞しました。

やっぱり自分史上、涙腺…

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