女がどのように女であるのか、そのほとんどを生前の母から学んだという意味で、北野武とかなり近い場所で、僕は正しくマザコンなんだろうと思う。
ただし、北野武が母親の深慮(しんりょ)に涙したというエピソ…
記録
めっちゃ面白かった。
DVD借りて観る価値は、断然ある。
主人公の相棒が死んでからの変わりようが
凄い怖かった。なんて言うか、なにを
話しても反応しない。正気を失った目。
そりゃああそこ…
・40代のたけし、ちょっと色気と哀愁ありすぎてかっこよすぎるな
・国家権力がしっかりと権力として君臨していた時代。ヤクザと紙一重。
1980年代の日本の下町があらゆる風景の中で一番好きなので、いち…
我妻の妹がシャブ中になってしまった現実を直視できず、自ら妹を手にかけるシーンが印象的な映画だった。
我妻は現実が楽しくなくて暴力に逃げている人間なのでかなといった印象を受けた。暴力中毒はトレスポの…
北野映画はほとんどサブスクに無いので、Blu-rayを買って鑑賞。ずっと観てみたかったデビュー作。面白かった〜。冒頭から最高。
フィクションにおける無機質な暴力は怖いし面白い、という事を徹底的に表…
爽快。因果関係や時系列を示すプロセスを映し出すことを極限まで切り落としているのに、無言で視線を交わしあったり、ひたすら歩いたりする時間はたっぷりと尺を使う。そのサスペンスの生み出し方が新鮮で引き込ま…
>>続きを読む行き過ぎた正義で悪を討つ!
正義の為ならなんでもアリなのです。
上司の説教なんぞ知った事か!と
シバいてシバいてシバきまくってます。
その暴力は子供ですら容赦無し!
監督第1作目にして既に
北野ワ…
無意味なまでに暴力的でかつ喜劇的。
あまりの理不尽さと過剰さに思わず笑ってしまい、暴力を喜んで受け入れてしまう自分の存在に気づく。ラストシーンは圧巻だった。散々言われてることだが構図が芸術的。ストー…