その男、凶暴につきのネタバレレビュー・内容・結末

『その男、凶暴につき』に投稿されたネタバレ・内容・結末

凶暴、無頓着、ユーモア
シリアスな状況で流れるどこかチグハグな音楽
哀愁漂う逃走撃
薬を貪る妹は見てられへん
我妻が殺されるところまでは予想できたけど菊地どこで道間違えてん、

クライマックスまじ痺れた。
普通銃撃戦って派手な演出でバンバンやるもんだけど、この映画は静かすぎて怖い。
めちゃくちゃ打たれてるし、弾も当たってるのに避ける素振りを一切見せないビートたけしが怖すぎる…

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前半は笑っちゃうコメディ、後半は緊張感高まるバイオレンスが印象的で凄く面白かった。全体的にスタイリッシュで淡々と進むのもめちゃくちゃカッコいい。
歩いているシーンが結構印象的で、カッコよくて画になる。
無の顔が多用されるしそんなに長い間とっていいの?!だし前印象よりも奇妙な映画で結構良かった

たけしカッコいい
初監督作だからかもしれないけど結構鬱屈さがある 前半にはギャグとか出てくるけど全体として見た時に後期みたいな快活さがあんまりないかも
妹殺してしまう所とかも、どうしようもないやくざ…

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なんていうか悪役という役割はいなくなれば持ち回りで回ってくるものなんだなとラストを観てと思った。
最後妹さんに鉛玉をくらわすシーンはなにを思って撃ったのかが知りたい。
勧善懲悪的なあずま刑事の警察官…

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冷淡で張り詰めた空気感が全体を覆っており、監督らしさが既に確立していることに衝撃を受けた。主人公を警察という職業に設定することで、正義や暴力との向き合い方について考えさせられる。音楽の使い方やカット…

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「どいつもこいつも、キチガイだ。」
混沌のなか、最後生き残ったのは凡人。
そんなメッセージをラストのワープロを打つ秘書のカットから感じた。

かつての狂気が、なぜあれほど強く見えたのか。

これは、一匹狼の不良刑事と冷酷な殺し屋の対峙を描いたフィルム・ノワールである。

北野武の初監督作品。他者が撮り掛けたものを急遽引き継いだという逸話さ…

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タイトル名を見て主人公の刑事吾妻の暴力的な一面をエンディングまで描いているがその男、凶暴につきの意味が移り変わり
後輩刑事菊池が非道徳へと変貌している姿がその男、凶暴につきの本来の
暴力性の連鎖をし…

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