今じゃ猫も杓子もコンプライアンス意識があるので、絶対に作られないであろうというくらいに全てが暴力に満ち満ちている。大筋の話はありがちな警察とヤクザ(チンピラ)の覚せい剤の話で、誰が誰から仕入れて売っ…
>>続きを読むダーティな警察モノっていいよね、令和視点時代背景がどうしても過去か未来になるけど。
我妻のこと見捨ててなさそうな周り、良い警察官すぎるだろ…でも良い警察官が可哀想な目に合う〜(バットで撲殺やら、我…
冒頭の内容はほとんど知っちゃってたんだけど、それでも最初から面白かった。
アパートで警察官が連続でノックアウトされていく、コメディシーンから、後輩が撲殺される恐ろしい場面に繋がっていくのは、芸人と映…
小学生の頃見たときはなんともひどい映画だと思ったもんだが、今見ても別の意味でひどい(笑)
汚職、暴力にまみれた警察署とか、ガサ入れでフルボッコにされる刑事とか。
最後キチ○イばっかりだな、というセリ…
夏休みたけしマラソン二本目です。
(一本目は3-4x10月ということで)
たけしの若い頃の鋭さ、色気、狂気と表裏一体のイタズラっぽい笑顔、全てが見られる最高の映画。
バイオレンスでありながらも、…
型破りで暴力的な刑事が覚醒剤の裏取引ルートを追う
北野武の初監督作品。言われてみればその他の作品に比べると暴力性が極めて高く、コメディ要素やエンタメ要素も完全に排除した作品。
最序盤の子供を殴り…
2026.54
「コドモに、見せるな。」
まさかの偶然によりビートたけし監督が映画監督「北野武」としてデビューした記念碑的作品。
初っ端から武監督のバイオレンス要素全開でカメラ、編集ともによく計算…
北野武や白竜は勿論のこと、脇役含め全員の演技が素晴らしい。
最後、ヤク中の妹を見つめる東の顔が痛々しかった。
乾いた暴力描写の中で、独特のユーモアが光る。
東が警察官になった理由や、犯人轢いちゃっ…