その男、凶暴につきのネタバレレビュー・内容・結末

『その男、凶暴につき』に投稿されたネタバレ・内容・結末

冷淡で張り詰めた空気感が全体を覆っており、監督らしさが既に確立していることに衝撃を受けた。主人公を警察という職業に設定することで、正義や暴力との向き合い方について考えさせられる。音楽の使い方やカット…

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「どいつもこいつも、キチガイだ。」
混沌のなか、最後生き残ったのは凡人。
そんなメッセージをラストのワープロを打つ秘書のカットから感じた。

かつての狂気が、なぜあれほど強く見えたのか。

これは、一匹狼の不良刑事と冷酷な殺し屋の対峙を描いたフィルム・ノワールである。

北野武の初監督作品。他者が撮り掛けたものを急遽引き継いだという逸話さ…

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タイトル名を見て主人公の刑事吾妻の暴力的な一をエンディングまで描いているがその男、凶暴につきの意味が移り変わり
後輩刑事キクチ非道徳へと変貌している姿がその男、凶暴につきの本来の
暴力性の連鎖をあげ…

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最初のシーンのツカツカ歩いて高校生の家に行き、ボコボコにするシーンが好きすぎる。

たけし映画って歩くシーンが本当にかっこいい。

なぜ主人公警察になったんだww
でも菊池の頭を守ったシーンはかっこよかった。菊池的なキャラおいしいよな〜
ガサ入れで最初に犯人に飛びかかった強面刑事弱すぎて笑ったw
最後妹撃ったのは救済の意と捉えた…

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自分のセールスポイントをちゃんと解ってないとここまでのキャラクターは作れないよな
先の事件から三年しか経ってないってのが説得力を高めてる
しかし映像が非常に美しいけども無意識に画面に黄金比を見出せる…

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12/25、クリスマスに初めて北野作品を鑑賞。前半はところどころクスッと笑える場面があり、後半はふとした瞬間に立ち上がる狂気に引き込まれて、一瞬たりとも目が離せなかった

音楽がいい
静寂とバイオレンスが最高

我妻が
乱暴だけど憎めないキャラで好感が持てる

白竜が
呂布カルマっぽい

逃亡犯の体力エグいし
我妻より凶暴じゃないかと思った

後半は
シリアスな感じ

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痛みを回避しようとする本能を凌駕する凶暴性。

最終盤の文字通りがすぎる撃ち合いは、あまりに抜きん出てしまった狂気と暴力が、互いの出っ張りを引っ込め合うような気迫に満ちていた。銃を使った殺し合いのは…

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